ヒイラギ釣りを楽しんだ

2024年12月08日 00:01
カテゴリ: 釣り写真

Amebaブログに投稿

2024年12月8日記載

サビキ釣りの定番魚と云えば、
第一はアジである。サビキとはアジ釣り。釣れると嬉しいし美味しい魚。よく尻ビレにラインが絡んだ三日月アジ?不思議である。

次はイワシでしょうね。運良くマイワシの群れに出くわすと、20㌢近い良型が入れ食いになることがある。焼いて食べると絶品。

この2種にサバがサビキ釣りの定番魚。ただし小サバは… あまり美味しいとは思わない。

ゲスト魚としては、大きめのサバ、グレ、ツバスにアイゴにカワハギなどは釣れると嬉しい。他にはイサキの幼魚ウリ坊、ベラ、スズメダイなども美味しいので私は持ち帰ります。

ところでフグとか毒のある魚を除いて、
一つだけサビキでよく釣れるが、どうにもならない魚があります。それはヒイラギてす。

小さくてネバネバしている。針にかかっても全然引かない。釣っても嬉しくないし、食べる気にもならない。どうしようもない。

ネットで調べると食べられるらしい。
上品な白身魚で、高知や鳥取県では珍重されてるらしい。へー… そうなんだ。

10㌢以上あるヒイラギなら、
たまに持ち帰ることもある。ただヒイラギがどんな味なのか?ほとんど記憶にない。

またサビキで釣れるのは大抵10㌢以下、とてもじゃないが、食べる対象ではないのです。

これが入れ食いになると本当に憂うつ。
逃がすしかないのだが、お腹とか目玉に針がかかった場合は、すぐに死んでしまうし…

か弱い魚のヒイラギ。アジなど他の魚が釣れ出すと、針にかからなくなるのですが、

釣れても、風でたなびく白い紙吹雪のような小さなヒイラギ。どうにかならんのか…

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*残りは非公開。短文紹介でまとめて記載

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