宗教をのほほんと書いてみる③

2024年12月27日 00:01
カテゴリ: 社会思慮歴史

2024年12月27日記載

⭐PART③

宗教には当然ながら良い面がある。
現在もそうではあるが、昔の方が生きていく上での苦しみが半端なく大きかった。さらに世の中は分からないことだらけ。それが分かる(気分になる)だけでも精神的には楽となる。そう…

人は何かに支えられて生きている。

科学技術の発展やグローバル化以前に、分からないことを教えてくれる精神的な支えになるのは、宗教が一番影響力があったと思います。

生きるだけで精一杯から少し前進の、
文明草創期の人々にとって、人知を超越するような存在の神様や仏様が登場して、

その教えを乞うというスタイルの、宗教がマッチしたことは、想像に難くないでしょう。

*ここで『仏様』とは、仏教の創始者の釈迦のこと、もしくは『悟りを開いた人』を示します。

*つまり仏教では神様は登場しない。
ですが、私は仏様も神様と同様に、人間を超越した絶対的な存在だとの認識です。

*これについては後で書く予定です。

科学や哲学も古くからあったが、
科学はまだ生活に便利な程度の存在。哲学は宗教と似通った部分はあるが、人間が人間の理性に基づいて真理を求める学問である。

*つまり哲学には、神様や神格化した仏様は登場せず、したがって悪く云えば、哲学者に対して盲目的に信じることはありません。

*この宗教と哲学、そして科学の関係性についても、後で私の考えを書くつもりです。

さて話を続けます。やれやれ…

宗教には創始者がいて人間です。
もちろんその創始者は、その当時の世の中を憂い何とかしたいと願っている人で、

優秀だったり、人望があったり、聖者と呼ばれたり、常人とは懸け離れた思考をしたりと、人々を惹きつける魅力の持ち主ではあります。

でも普通の人間と変わりはありません。

*のほほんと書いています。

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