宗教をのほほんと書いてみる④

2024年12月28日 00:01
カテゴリ: 社会思慮歴史

2024年12月28日記載

⭐PART④

有史以来、幾多の創始者が宗教を創造し、
その教えを人々に伝え、生きる上での支えとなり救いとなるも、時には混乱も招いてきた。

その数多の宗教の大半は、駄目だと淘汰され、あるいは弾圧されて消え失せる。つまり、

今日まで続いている歴史ある宗教とは、それ自体の教えの素晴らしさ故に他ならない。

世界の三大宗教がそうであろう。キリスト教、イスラム教、そして仏教である。

その三大宗教について無宗教の私が、
のほほんとこんな感じ😊と書くことが、このブログの趣旨となるのですが… その前に、

神様の存在を信じるのか?悟りを開いた仏様つまり完璧な人間など本当にいるのか?

私の答えはノーである。

だって神様なんて見たことないし、完璧な人間なんていないと思っているからです。

常識的な普通の答え… ですよね?
でもそんな私でも神様がいたらな… とか、仏様って尊いよな… とか、またに思います。

昔はもちろん現在でも、世の中は分からないことだらけである。宇宙の始まりは?人間社会の進むべき道とは?自分の存在って何?幸せって?

そして生きることって大変である。
苦悩んだり努力したり、夢や希望を持ち目標に向かって頑張っても、一筋縄にはいかない。

喜楽もあるが怒哀が圧倒的に多い。

どんな人だって、究極の完璧な理想のとか、絶対の超越するとかの存在や人物に、憧れたり夢見たりする傾向にあるのでしょうね。

*のほほんと書いています。

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