宗教をのほほんと書いてみる⑤

2024年12月29日 00:01
カテゴリ: 社会思慮歴史

2024年12月29日記載

⭐PART⑤

そんな私が宗教のことを書いている。明らかに無謀ですよね😁でも何とか筆を進めます😅

宗教には神様が登場します。仏教だけ神様が登場しない唯一の宗教と云われている。

ここで神様と仏様について、

⭐PART③ で少し書いたのですが、私の認識を詳しく述べてみることにします。

神様とは人知を越えた絶対の存在。仏様とは悟りを開いた人。だから神様と仏様は違う。

これが宗教学上の常識である。でも、

無宗教の私には何ともややこしい。日本では『神も仏もいないのか』なんて言うし、つまり神様と仏様は同じだとしたいのです😄

との結論に向けてスタート!

あらゆる宗教の創始者は人間である。神様が登場する宗教でも登場しない仏教でも、その教えを人に伝えたのは人間の創始者である。

神様を否定しては宗教は語れない。
神様の教えは、人知を越えた絶対的な存在からの教え。それを人間の創始者が伝えている。

神様を崇拝する宗教でも、現実の宗教活動には人間しか登場しない。そして仏陀という人間が始めた仏教には、元々神様は登場しない。

つまりどんな宗教にも現実には、

人間しか登場しないことになる。そして長くかつ現在も多くの人が信仰する宗教は、常人の及びもしない素晴らしい教え、故に他ならない。

ここまでが共通点。違うのは、

常人の及びもしない素晴らしい教え、
その出処が、神様という人知を越えた絶対的な存在か悟りを開いた人間なのかの違いである。

常人の及びもしない素晴らしい教えを、人知を越えた絶対的な存在からの教えとしても、

差し支えがないと思うので、

仏陀という人間が始めた仏教の教えも、神様という人知を越えた絶対的な存在からの教えと同格なのではないか?と私は考えたいのです。

その方が宗教を理解しやすいし😅

本質をついてる気がしています。
との考察を踏まえて、私は仏様も神様と同様、人知を越えた絶対的な存在との認識です。

*のほほんと書いています。

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