私流歴史話〜元祖キラキラネーム 第一弾

2024年12月26日 00:01
カテゴリ: 歴史思慮

Amebaブログに投稿

2024年12月26日記載

✨キラキラ✨ネーム

最近の若者の名前は、キラキラネームと呼ばれる変わった名前の人が多い…

と云われて久しい。当時はホントかなと思っていたが、最近では仕事場でも、不可思議な名前の若い衆に出会うことも多くなった。

*若い衆だって、結構年取ったな…

『陽翔  凪  朝陽  暖  陽向 』
これは今年の男の名前の上位5つ。私はパッと見てどれもすぐには読めません😅

『誠  哲也  剛  健一  学』
これが私の生まれた年の上位5つ。一目瞭然ですね。分かりやすい名前が多かった。

これを踏まえて、

古墳時代や飛鳥奈良時代の頃の、歴史上の人物の名前には、現在の感覚からして、風変わりで不思議な名前がかなり多い。

以前から気になっていたのですが、言い換えてみれば『元祖キラキラネーム』それを書いてみたいというブログの趣旨です。

思いつくだけでもかなり多い。シリーズ化してみようかなとも考えています。


では第一弾  奈良時代の藤原四兄弟

武智麻呂 房前   宇合   麻呂
むちまろ ふささき うまかい まろ

父親の不比等(ふひと)さんもかなり✨
その子供たちの名前である。宇合さんは多少キラキラするも、一つ一つはそうでもない。

だけどまとめてみると、これが実の兄弟の名前なのかというくらいバラバラである。

合わせ技✨キラキラ✨ですかね😁

*ちなみに平安時代の藤原道長は、
父親は兼通でその五男。兄は道隆 兼通 道綱 道義となっている。瞭然ですね。

長男の武智麻呂さんは良い名前ですよ。
賢くて武芸もグッド!みたいな。でも末弟の麻呂さんはそれだけ?って感じ。不比等さん… 名前付けるの面倒くさかったのかな。

第二弾に続く?

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