宗教をのほほんと書いてみる⑥

2025年01月06日 00:01
カテゴリ: 社会思慮歴史

2025年1月6日記載

⭐PART⑥

とりあえず仏教は置いといて😁
神様の登場する宗教について、その創始者がどのようにして、その教えを思いついたか?

私にはどうしても、創始者が『神様から教えを乞うたのだ』との話を信じることはできません。

神様はいるかもしれない。

そう思いたい私もいる。でもやっぱり夢や想像上の存在だろうな。神様は人の思考の中にいるんだよ、なんて話としても… 無理があるしね。

でも… だから、なのかな?創始者が『神様から教えを乞うたんだ』と人に語っていた、という話は本当にあったのだろうと思います。

ある瞬間に、それまで思いもしなかった不思議なイメージが頭の中に浮かんでくる。

私も経験がある。疲れたり悩んだり、夢の中やボーっとしてたり… そんな時にフッ…とね。

以前私は4年間の引きこもりっていた。

その生活から脱却したキッカケは、そんな体験があったからです。具体的にはね…

うまく書けないがこんな感じでした。

引きこもる以前のある出来事を思い浮かべ、思い浮かべるうちに、後悔の念に苛まれ、人生初の強烈なショックを受けたんですよ。

*平たく言えば、失恋したんです😁

すると頭の中で急に、自分の性格の良い面が浮かんできて、自分に自信がついて、実際に試したくなって、それで社会復帰できたのです。

強烈なショックを受けたことで、絡まっていた身体と精神を結ぶ線が解けたみたいな感じかな。実際にあった不思議な体験でした。

話を戻します。のほほん!

私でもこんな経験をしたことがある。誰にだって少なからずあるんじゃないかな。ただし、

自分の頭に浮かんだことは、全て自分自身の思考であると私は思っています。たとえそれが神様の声に聞こえたとしても… です。

例えばミュージシャンの話に、ある日突然頭の中にメロディが流れてきて、ミリオンセラーの大ヒット曲になった… なんて聞いたことがある。

類似することなのかも… のほほん!

記事一覧を見る