Amebaブログに投稿
2024年12月31日記載
私の書いたブログの中で、一番大きな反響があった『間柴の世界戦の行方』シリーズ。
まさかの年越しとはね…
驚きと共にやっぱりそうだったのかも…
とも思ってしまった。そうなんですよ。9月の最初のブログで書いたのですが、
作者の森川ジョージさんも、結果が分からないんじゃないか?って話。実はこの時点で、
私はオブラートに包んでいた。つまり、
引退した一歩に、鷹村の言う『義務』が生じる試合になると予想していたのです。
ストーリー上の兼ね合いである。
一ヶ月後の千堂とマルチネスの世界戦、いつまでも宙ぶらりんの宮田一郎、そして主人公幕之内一歩は今後どうなるのか… とか
でも私が一番気になったのは、ボクシングとの兼ね合いでした。わざと足を踏んで勝った宮田との試合。もう30年も前の新人王戦。
ルールはあれど観衆の前で、人を殴り倒す。非日常の狂気の沙汰『ボクシング』でも、
認めても、謝っても、どうやっても、いつまで経っても、どうしても… 罪は罪である。
罪を罪だと感じるか?何も感じないか?
ボクシングに共鳴するのはどちらか?そして選ばれし才能のみが織りなす世界の頂点にて、迷いや回り道に意味はあるのか?
*あれ?そうか… なんだか、書いてるうちに分かんなくなってきたな😁
*うん… でも悪(わる)からだし… 悪だと一貫性の方が勝るだろうな… うん🤔
私の予想を具体的には書きません。もちろん肝心の試合の結末もまだ分かりません。
*予想が外れることを願う私もいる。
ただ9月の時点で私はこう思いました。
作者の森川ジョージさんは、この世界戦の結果が分からないのではなく、描きたくないんじゃないか?と、だから年を越してしまった。
でも… 漫画って楽しいものですよ!
間違いなくもうすぐ!果たして結果はどうなるのか?そしてその結末がどうなったとしても、
漫画『はじめの一歩』は最高で〜ス!