機械と手作りの麺

2025年01月05日 00:01
カテゴリ: 食べ物思慮

2025年1月5日記載

ラーメンやうどんに蕎麦の麺など

昔は全て人の手で作られていました。近年はほぼ機械で作られている。ただし蕎麦に関しては手作りのお店が結構多いけれど…

機械の方が手間も費用も掛からず、そして品質もムラなく均一の麺を大量に作ることができる。人の付け入る隙がないほどです。

以前は機械ではどうしても… なんてトコも、
機械は進化を続けている。現在はどんなに腕の良い職人でも、機械には敵わないでしょう。

ですが、食べ物としては… と考える。

昔はどんな料理も手作りだった。あらゆる麺類も人の手と、その手先となる道具を使って作られていた。ムラがあって当然です。

ムラなんてない方が良いでしょう。

だから麺の仕上げが均一ならば100点満点。ムラがあればその分マイナスとなる。

う〜ん… そうかな?もし仮に、

食べ物として料理として、完璧に均一である麺よりも、多少ムラのある麺の方が美味しい。

愛情が詰まってるとか、情熱が違うとか、
ノスタルジックな感情論ではなく、理屈上の理論的な話として、もしそうだとしたら…

何となく気分が良くなる私がいます。

*だけどAIを導入して、多少ムラのある麺を機械で作ることができるのなら、やっぱり人の付け入る隙はなくなるのかな…

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