残り時間を数える①
2025年1月7日記載
普通に生きていると、
こんなこと全然しないでしょうね。
私はよく残り時間を数えます。
週に何度もそんな機会が訪れます。
私は交通誘導警備員。
忙しい時もある。でも大抵は立ってるだけ待ってるだけの暇な仕事なんです。
無論立ってるだけでも意味がある。
立ってるだけでも抑止力がある。また警備員が立ってると、その工事やイベントが、しっかり行なっているという印象を与える。
立哨(りっしょう)と呼ばれ、警備業務の基本であり、立派な仕事なのです。
何もすることなく、する必要もなく、ただ立っているだけって、楽なようで大変である。
何がって?時間が経つのが長い💦
忙しいと時間は短く感じる。疲れると充実感もある。でも何もしないで暇なだけ…
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残り時間を数える②
2025年1月8日記載
しかもこれが仕事だと思うと、楽過ぎて疲れないし虚無感や空虚感にドップリ沈む。
仕事内容は一瞬で理解、たまに周囲の状況を判断しつつ、時々工事やイベント内容や通り過ぎる人に関心しつつ、ブログのネタとか考えて、心の中で歌でも歌って、その合間合間に時計で時刻をチェック、残り時間を数える自分。
でも私的には悪くはないし、そんなにダメとも観じない。時は平等に流れている。
忙しいと短く感じ、暇だと長く感じる。
忙しい方が良いと思うし、それに伴う充実感も半端ない。でも時間は短く感じてしまう。
同じ時間を過ごすのに、忙しくするより、何もせずに過ごす方が長く感じる?
時間は平等に流れている。そして誰しも思うだろう長く生きたいという願望。
ちょこまか動いて楽しそうな動物たちを、同じ場所にて数千年見続ける大木を思う。
草食系男子と肉食系女子に大木系人間。
目立たず何もせずに立ってるだけ、いつしか飛び抜け神化までしてパワースポット。
何もせず残り時間を数える日々も、いつしか充実感に浸れるようになるのかな。