2025年1月14日記載
勝負はしなければ分からない。
勝敗予想は圧倒的に井上尚弥の勝ち。世界中のボクシングファンがそう思っていた。
世界ランク一位の無敗の挑戦者。
間違いなく強いが、KO率は半分以下のボクサータイプ。万が一が起こる確率は極端に低い。
にしても、なんだかね…
自ら挑戦に名乗りを挙げて、9月対戦予定をを12月にして、負傷で1月に延期して、また負傷で結局は中止になってしまった。
全てグッドマン側の都合である。
ちまたでは色々なウワサが流れている。逃げたとか、でもそれはもういいでしょう。確かに、
まるで次元の違うボクサー
過去の名ボクサーと比べても、遜色が無いどころか全てが高次元、まるで隙がない。そして実に多彩な試合運びにKOシーン。
同じ条件下ならば、勝負にならない。
とすれば、デラホーヤに挑んだパッキャオのように階級を上げるしかないでしょう。
体格差というハンデ。負けるかもしれない井上尚弥の試合….って、よく聞く話だな… って、
普通じゃないよな。
とにかく凄いボクサーである。