Amebaブログに投稿
2025年1月24日記載
私は交通誘導警備員をしている。
警備の仕事の半分はノンビリしたもの。周囲に田んぼや畑しかない田舎の通行止めの現場はその代表格。とにかく… 暇である。
たまに農家の人や散歩の人が通るくらいで、危険なこともトラブル感も緊張感も微塵ない。
さらに秋から冬の季節となれば、
緑は少なく、濃紺の茶色に支配された淋しい景色に包まれる。冷たい吹きっ晒しの強風が吹きつければ、心も身体も冷え切ってしまう。
ただ暇と寒さに耐えるだけ。
何の修行だろう… ため息しか出ない。
そんな現場では、何かないか?と考える。要するに暇つぶしはないか?と考える。
よくする暇つぶしは、通りすがりの暇そうな年配の方と話をすることである。
でも暇つぶしだけではなく仕事にもなる。
近隣住民とのコミュニケーションも、警備員として立派な仕事になる。さらに、
特に年配の方は、人との接触も少なくなる一方、話をすると楽しんでくれる。ついでに、
プライベートで話しかけるなんて滅多にしない私にしても、プラスになるのである。
いくつか思い出に残る交流の中で、このブログでは農家の方との話をしてみましょう。
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*残りは非公開。短文紹介でまとめて記載