Amebaブログに投稿
2025年1月30日記載
私は交通誘導警備員をしている。
何度かそんな話は聞いたことはあります。でもつい最近一緒に働いた同僚が、仕事中に事故死をしたというのは初めての経験です。
亡くなったのは2日前…
今日知ってね、 明日は通夜だそうで…
74才の方でね… 気さくで良い人でした。
つい数週間前、一緒に仕事をしていて、
以前は金型工の職人をしていて、長く海外の工場に赴任して、現地の人に技術を教えていたなんて話をしていたのを思い出しました。
道路工事の現場は危険である。よくニュースで作業員や警備員の死亡事故が報道されます。
実際私が警備したことのある作業員が、転落死したことを人伝てに知って驚いたり、警備員が事故死した現場に居合わせた人の話を聞いたり…
幸い、私自身が危ない目に遭ったり、
同僚が事故に遭った現場に居合わせたという経験は、今までに一度もありません。
道路での交通誘導業務は、危険と隣り合わせの仕事であり、そういう意識を持って、私は仕事をしている自負があります。ところがね…
交通誘導の現場は7割くらいは、危険とは無縁の暇な現場です。ノンビリと何もすることなく、おしゃべりに精を出す警備員の多さ。
特に定年後、警備員を始める年配の方は、
小遣い稼ぎや暇つぶし、老後の楽しみで、そんな方が大半で、真剣味に欠ける。一緒に仕事をしていて目に余る人が多いように思います。
交通誘導警備は危険を伴う仕事である。
年上の人生の先輩なので言いづらい、
など思わずに、危険に思う行動など、仕事上言うべきことはビシッと直接本人に指摘する、を心掛けて明日の仕事に臨みたいと思います。