宗教をのほほんと書いてみる⑦

2025年02月19日 00:01
カテゴリ: 社会思慮歴史

2025年2月19日記載

⭐PART⑦

あることに悩み苦しみ続けた日々。
あるいは努力し続けた日々。結果得た断片的な一つパーツ。そのパーツが少しづつ増えていき、ある瞬間に結びついて光り輝く。

沸き立つ感情、突き抜ける高揚感。

まだ出発点。まだ不完全なジグソーパズル。でも残りのパーツは予測も予想もできる。何より自信を持って前に進むことができる。

暗闇に僅かに見えた光の射す方へ。

もちろん苦労や努力は、人生を全うし終えるまでなお一層必要となるでしょうが…

そんなイメージでしょうか。

だから事実として私が信じることは、
人間の創始者が、自身で考えた救いや支えとなる教えを、自身で考えたとは思えずに、神様からの教えだとして人々に伝えたということです。

そして神様のイメージが一人歩き、膨らんで、いつしか宗教となった。そんな気がします。

*仏教の仏様も同じくの気がします。
これは私の勝手な推測ですが、創始者の仏陀は元は一国の王子様。選ばれし存在とも言える。悟りを得る折に、神様は必要なかったのかも。

ここで『自身で考えたとは思えずに』

これが広く人々に受け入れられ、長く続く宗教の条件であると私は思います。

*のほほんと書いています。

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