2025年3月7日記載
テレビを観ながら漫画を描く。
この『手塚治虫 創作の秘話』を観ていて一番驚いたシーンです。漫画の神様のすることか…
私の場合はいつものことです。
趣味だしお気楽だし、だけどやっぱり書くのに集中したいので、テレビはBGM替わり。
地元ケーブルテレビとか、録画して何度も観た自然や動物を扱った番組とか… かな。
いくら趣味でも、ガッツリとテレビを観ながら書くことはできません。無理ですね。
そして手が止まって悩んだり、調べなきゃならないことがあって、頭をフルに使う時は、邪魔になってテレビは消してしまいます。
ただの趣味で楽しみ気分の私でも、
文章を書く時のテレビは、BGM替わりや少し休憩中の暇つぶし以上にはなりません。
ところが手塚治虫は、漫画の創作中に観たテレビのシーンをヒントに、壮大な長編マンガの構想ができたなんてエピソードがあるそうです。
ただ書くだけ、そして単なる趣味。
そんな私とは次元の違う創作をしながら、テレビの内容も理解して、さらに利用してしまう。
聖徳太子じゃないんだから…
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*残りは非公開。短文紹介でまとめて記載