2025年3月25日記載
⭐PART⑩
今も昔も変わりはしない。世の中は理不尽で不公平で汚くて… 光あれば闇の部分もある。
もっと根源的に云えば、地球上に存在するあらゆる生命は、弱肉強食の世界に生きている。
そんな世の中を生き抜く上で、きれい事だけしていても生き残れない。誰だって少なからず、汚い闇の部分に手を染める必要がある。
裏切る、切り捨てる、軽んじる…
私利私欲のために手段は選ばず、他人を犠牲にすることも厭わず。天寿を全うするために目的を達成のためには、仕方ないことである。
私もそうだ。手を染めている。
闇の部分を無視することはできないし、理屈的にも不自然に感じるからである。ただし私の場合は間違いだと思う行為はしない。
いずれにしろ、してはいけないと思う。でもせざるを得ないとも思う。そんな時に、
理想を求め、理想を諭し、理想に生きた聖者イエス・キリストを思い浮かべる。
あんな風に生きられたらな…
これが私の思うキリスト教でしょうか。生きる上でせざるを得ない罪を感じ清めたい。
そして幼き頃に描いた夢や理想を、いつまでも心の片隅にそっと閉まって置きたい。
穢れを知らない純粋な思い…
その宝物は、現実とのギャップに苦しむ以上に、人生を歩む上での支えとなるであろう。
だけど1つ思うことがある。
理想への正義感一辺倒では、反感を招くのは当たり前のような気がする。愛するとは、相手を理解して良き方向へ導く術を差し示すこと。
とりあえずはこの辺にしておいて…
もちろんキリスト教について、こんな簡単には書けないのは分かっています😄
何となくのイメージです。詳しくは大変だし、あまり深入りせずに、のほほんっと… です。
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