Amebaブログに投稿
2025年4月3日記載
交通誘導警備員は底辺の仕事。
旗を持って道端で立ってるだけ、さらけ出す恥ずかしさ、業者の都合で雨が降れば仕事なし、不安定な上に安月給と来たもんだ。
仕事だし当然意義もある。だけど作業員やイベントの運営員など実際に直接の仕事をする人に比べると、何とも虚しい気分になることも多い。業者から、
明日はいらん!必要ないな… よく言われる。
その上通りすがりの人から、文句を云われることも日常茶飯事、私だってやりたくないよ…
夢も希望も未来もない。誰もが嫌がりしたくない。仕事がなくて仕方なく選ぶ最終手段。
それが交通誘導警備員である。ところが頑張れば高収入の警備員も実はいるのです。
警備会社は経営者が儲けるシステム。警備員の収入など"知れたもの"が普通。
私の住む徳島では、警備員の月収は20万あればかなりの実力者。多少 "おいしい "仕事に恵まれても30万超えなどほとんどない。
ところが最近入った淡路の警備会社には、何と年収700万超えの人がいます。月平均50万以上、中には70万を越える人もいるらしい。
私など考えたことない夢の数字。
でも実際にいる。仕事の待機中の車中で、
このブログを書いている私の隣で、イビキをかいて寝ています。六十過ぎのベテラン警備員。
ただし高速道路の危険な現場にて、
かつ昼夜を問わず働いての報酬、でも決して無茶はせず普段の節制に自己抑制の賜物。
プロの仕事と言って過言はない。
ずっとしてきた社会的地位の低い、警備員の仕事でも夢がある。うれしくも思うが、警備員とは仕事が嫌いな人のする仕事、との認識の私。でも、
少しぐらいは頑張ってみようかな。