2026年1月7日記載
彼は夢の中で賭けをした。目が覚めたらいつものようにみんなと共に、そうならなかったら…
みんなの夢の中で生きていこうかな。
楽しくて始めたことが、仲間と共にみんなに認められて嬉しくて、でも手に負えなくなっていく。
期待は肥大化、重圧に苛まれる。努力は惜しまず期待に応え続ける日々。楽しくも苦しさにも、
仲間と別れて一人になった。
寂しさに打ちひしがれ、失望感に浸る余裕もない。みんなの中の自分の存在が肥大化していく。家で一人でリラックス、しても思い考える。
期待に応えらる?残りは僅かだ。
酒に酔って現実逃避、でも醒めれば現実味はより深まるばかり、立ち止まる日々。周りの期待…
あるのかな… もうないの… そう考える。
あるのなら、できるなら、そんなことは考えない?ダメなのかな?酒に酔ってうつろな瞳で、
知りたい!どうすればいいのか。夢の中で?現実を生きて?知りたいな。狭間の場所へ行こう…
彼は夢の中で賭けをした。目が覚めたらいつものようにみんなと共に、そうならなかったら…
みんなの夢の中で生きていこうかな。