読書は無音の時間

2026年01月09日 00:01
カテゴリ: 読書文章

2026年1月9日記載

最近の私は読書をしている。
理由はホームページで『一生に一度は読むべき本』を読もうという企画のため😅今3冊目だ。

読書はつまらないとの先入観。久し振りで要領を得ない。ストーリーが頭に入ってこないし、難しい漢字が多いしで、すぐ億劫になる。そして、

*日本文学史に残る名作ばかりなので、話に惹き込まれて読み耽ることもあるが、いずれにせよ、

読書で一番の慣れない点は『ながら』ができないことである。テレビを付けると全く本が読めない。漫画やスマホ記事は大丈夫なのに…

本を読むには、文章を把握して頭に絵を浮かべる必要がある。つまり2つのことを同時にする。

なので読書をするには、読書以外何もできない。いつも『ながら』に慣れてるので結構しんどい。

分からなくていいや!雰囲気だけ掴めばという適当な読書ほど、無意味でつまらないことはない。

だから無音の時間に慣れなきゃならない。

冬の寒い夜は淋しい。読書の無音の時間は寂しさを増幅させる。でも何とか我慢できる。なぜか?

日本文学史に残る名作を読んでいる。

知識や考え方に文章の巧みさ。ブログが趣味の私にとって、大変有意義な時間であるからだ。

*いつか小説を書きたい。私流の平易な文面で『ながら』読み可能、なのに名作!をね😁

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