2026年1月13日記載
今私は毎日読書をしている。
目的はブログのために、スマホ調べ『一生に一度は読むべき本』の読書感想文を書くためだ。
夏目漱石『こころ』川端康成『雪国』は読み終えて現在は3冊目の遠藤周作『沈黙』の佳境。
私の辞書に読書はない。内容を追うことだけでも精一杯。毎日少しづつ少しづつ… でたる。
有意義な時間だとの自負がある。ただね…
読書する上で一番大変こと。それは漢字や熟語。読めないし意味が分からない。多々ある😅
一々気にしないで適当に無視して流し読みしても、何とか話の筋は分かるけれど、一つ一つキッチリ調べた方が、理解度も満足度も段違いである。
という訳で、スマホや漢字アプリで調べた読めない漢字を載せます。これで10頁分くらい。
黎明 醜女 一刷毛 蚊柱 放擲 憐憫
強飯 筵 盂蘭盆 万霊節 牀机 薦俵
(遠藤周作『沈黙』より)
国語の成績は最悪だった私。感心します。小説家って漢字や熟語に詳しいんだろうな😁