2026年1月20日記載
最近私は本を読んでいる。目的はブログで読書感想文を書くこと。つまりブログのネタのためです。
不純な目的である。でもブログが趣味の人には分かるでしょう?ブログのネタのために何かをする。目的はブログ?変に思うこともあります。
結局しませんでしたが、数か月前の休日の朝、化石を見つけに行こう!と思ってみました。
何のために?ブログのネタのために… っと、話が全くズレてしまいました。表題の話をします。
ぶっちゃけて本音を言うと、読書もイヤイヤなんですよ。だってブログためですからね。でもそれ以上に大変なのが、読書感想文を書くこと。
現在3冊目を読み終えた。日本文学史に残る名作ばかりなので、後半になるとイヤイヤから夢中になって読み耽る。でも気持ちは重くなっていく。
感想文どうしよう… もう読み終えるよ〜
評論家みたく立派ヤツなんて無理。だからと言って的外れな内容だと恥ずかしいし… う〜ん
いくら考えても答えは同じ。自分が思ったり感じたことを自由気ままに、ただの感想文でイイじゃない!お気楽に適当に、でもでも… う〜ん
読書に10日間、感想の構想に3日、書き始めると1日で、合計2週間の暇つぶし。そしていつも頭に読書感想文があって気が重たいが、
読書のことを考えていると、現実の生活や仕事が、変に楽になることに気が付きます。
意識が分散して、現実を思い過ぎず気負い過ぎず、適度な精神状態を保つ自分に気付く。
本の世界に入り込むと、現実を和らげる作用があるのかな。気が重いことに変わりないが😅
*明日は遠藤周作『沈黙』の感想文です。