2026年1月25日記載
一昨日(23日)衆議院が解散しました。
前回の衆議院選挙から約1年3か月という短さに、戦後最短の選挙期間16日間、そして36年振りの真冬の選挙と、いろいろ異例ずくめである。
個人投票率は8割くらいかな。でも国政選挙には全て足を運ぶ私。今回も投票するつもりである。
で解散直後にブログにて、選挙の事前予想をしてみよう!というくだらない企画を考えました。
なぜか?当然のことですが、テレビや報道では絶対にしてはいけないことだから珍しく、選挙結果を踏まえて、またブログネタになるからである。
今回の解散、高市総理大臣の高い支持を踏まえて、自民党が単独過半数を目論んでいる選挙。
野党は公明党と立憲民主党が、中道改革連合を結党して政権交代を目論んでいます。
さらに国民民主党や参政党やれいわ新選組に、お馴染みの共産党や社民党など、それに与党の日本維新の会も、しのぎを削るという様相です。
政策は消費税の減税で各党ほぼ一致。なので選挙の争点は、アピール力と実行性の真実味となる。
一番ありそうなのは野党第一党の中道改革連合、その次は高市総理大臣の自民党ですが、消費税を5%から上げる法案成立は、中道の共同代表の野田さんが民主党時代の総理大臣の時、う〜ん…
政策はあんまり関係なさそうです。
これを踏まえて私の予想は、自民党↗高市人気、維新の会↘与党に鞍替え、中道↗野党第一党、他の野党↘特に風はなし(全て若干数)つまり、
若干の変化はあるが自民党単独過半数は実現せず、選挙前とあまり変わらない気がします。
個人的には国政は現状のような、議員の勢力図が政権交代実現の範囲内であって欲しいですね。