戦争を人単位で考える

2026年04月03日 00:01
カテゴリ: 社会

2026年4月3日記載

世界は常に何処かで戦争をしている。
幸いなことに日本は、第二次世界大戦後70年間一度も戦争をしていない。ラッキーである。

私の一番古い記憶はソ連のアフガン侵攻やイラン・イラク戦争です。印象的なのは湾岸戦争。

戦争をテレビの生中継で見たのでね。

今世紀になってからも、世界は何処かで戦争をしている。そして近年は非常に由々しき情勢です。

ロシアのウクライナ侵攻に、パレスチナ・イスラエル戦争、そしてアメリカとイスラエルのイラン軍事侵攻である。本当に… 何を考えているのか?

トランプとプーチン両大統領をテレビのニュースで見るだけで、憤りじゃなく怒りを感じます。

ウクライナ侵攻で物価高が始まり、アメリカの戦争で原油が高騰する。本当に迷惑極まりない。

いつの時代でも戦争当事国の指導者は、戦争を正当化する傾向にある。でも戦争を国でなく人単位で考えると、何をしているのか?分かると思う。

隣の家に忍び込み、住人を殺害して占拠、自分の家だと主張する。これがロシアのウクライナ侵攻。つまり住居不法占拠した殺人鬼となる。

家に押し入り人を殺して金品を強奪する。これがアメリカの戦争。つまり強盗殺人犯です。

正当化する?極刑必至の極悪人である。

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