2026年4月25日記載
現在日本囲碁界は存続の危機に瀕しているそうだ。囲碁人口の激減に日本棋院の経営悪化….
数年前に本因坊戦が縮小というニュース。三大タイトル戦で、囲碁では一番名誉ある棋戦。
更に今年になって、囲碁女流名人戦が存続の危機に直面しているそうだ。何だかツライです。
もちろん日本の囲碁界は対策をしていますが、スマホで調べる限り、ダメでしょうね。
棋士の数の削減に普及活動や、若手人材育成の抜本的強化など、普通過ぎてどうにもならない。
少子高齢化社会、趣味や興味の多様化。時代遅れの古いイメージ。囲碁に比べて好調に見える将棋界にしても同様でしょうか?未来は暗そうだ。
数年前に井山裕太(現碁聖)さんが、二度目の七冠制覇で国民栄誉賞を受賞したビッグニュース。その後は暗い話題が囲碁界を覆っています。
このホームページやAmebaブログで掲載、囲碁の碁盤は21路盤に進化すべきとの私の持論。
毎月10回程度のアクセスでサッパリ。でもずっと誰かが読んでいる。いつかバズるを期待して、囲碁界の起爆剤なるを期待して、終わります。