お店で並んで待つ

2026年05月11日 00:01
カテゴリ: 日常ナンセンス

2026年5月11日記載

私は『店で並んで待つ』などしない。目当てのお店で客が並んでいたら即座に素通りする。

その日の予定は変更を余儀なくされるが『店で並んで待つ』よりマシと思ってしまう。

皆と同じことを追い求める。私の辞書に載ってはいたが、随分前に鉛筆で真っ黒に塗り潰した。

自分独自の、誰も気が付かない、ところが実は重大で将来有意義を博する事象を追い求める旅人。

私の辞書に『店で並んで待つ』など意味はない。ずっとそうしてきた。でもたまにはね。

反対の反対をしてみたい。何のために?

世界中の辺境の地を1人放浪する。少し賑やかな街に辿り着き、小さなお店に並ぶ行列を見る。

何か懐かしく感じる。昔の普通だった頃の自分を思い出す。何のお店?食べ物屋どうでもいいや…

フラリと惹きつけられ、気がつけば行列に並んでいる自分。1人旅の疲れ、孤高の寂しさ…

今日は原付で暇つぶし。駅前にある徳島名物の大判焼き屋。久し振りに行列に並んで3個購入。

美味かった。そしていつも混む時間を避けて行くラーメン屋。土曜の昼12時過ぎ、20分並んでいる間に書いた文章。我ながら訳が分からない。

最近休日何をしようか悩む日々。それだけ仕事が充実してるってことかな。でも暇だな…

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