2026年5月29日記載
大学時代、近所にあった、
人気唐揚げ弁当屋にて。
大きくてカリッとジューシー、
そしてクセになる独特の香り、
週に2、3回は通っていました。
いつもは普通の唐揚げ弁当、
たまに大盛りを頼む。
大盛りは唐揚げは同じで、
ご飯が少し多くなる。
行くたびに気になっていた、
弁当がありました。
ミニ唐揚げ弁当です。
どんなものなのか?
唐揚げが小さくなる?
それともご飯かな?
そこである時、頼んでみました。
「ミニ唐揚げ弁当…」
その刹那、もっと食べたいな…
との思いが頭の中を横切ります。
続けて「…の大盛り」つまり、
『ミニ唐揚げ弁当の大盛り』
と注文してしまいました。
店主の方はキョトン!
「…それ、普通の唐揚げ弁当ですよ」
今だに覚えている、
恥ずかしかった言い間違いです。