温暖化を気の向くままに①
2026年6月3日記載
人類の化石燃料の使い過ぎで、大気中の二酸化炭素が増加、地球の気温は急激に上昇している。
地球の温暖化。もはや常態化。世界の常識化。解決案の具体化。でも数世紀は戻らない。
私たち人間にも影響が出ている。冬はあまり変わらないが、夏がとにかく暑い。日差しが強烈!
誰しも昔を美化する傾向にあるが、間違いなく夏は暑くなっている。程よい夏… もうないのかな。
でも考えてみれば、今現在子供じゃなくて良かったかも。だって子供時代は元気に外で遊びたい年頃。大人になって久しい。しなくていいし、
猛暑の昼間に用事があったら、冷房の効いた自分の車で移動して、目的地で車を降りても少しの我慢で、冷房の効いた建屋の中に入ればいい。
真夏の昼間に自転車なんて乗るわけない。大学時代は少しの移動で汗だくになってたな…
空調服はもちろん、速乾性のや体感温度を下げる服など暑さ対策も特段に進歩しているし、
昔の記憶が次第に薄れ、慣れてしまえば、どーってことないのかもしれないな… でも、
人間はまだね… 全くの自業自損なので、
でも他の生き物たち、特に住処の移動が困難な動植物たちにとっては、気の毒なことである。
②へ
温暖化を気の向くままに②
2026年6月10日記載
去年は多くの熊が街にまで出没、人が襲われて死者が多発するという社会問題が起きました。
今年も熊の被害は多くなりそうです。その原因の一つが気候変動による山のエサ不足です。
気温の上昇で熊の主食のどんぐりの不作、ただでさえ田舎の過疎化や保護活動で、個体数の増えた熊が、エサを求めて市街地にまで出没する。
ヒグマの楽園である知床半島では、海水温の上昇で鮭が川にやって来ないとか、また気温上昇でシカの生息数の増加、ヒグマも食べる草を食べ尽くすとか、やはり気候変動によるエサ不足。そして、
地球温暖化は寒冷地ほど影響大きく、北極圏の白熊は特に深刻な状況。海水面の氷の後退が主食のアザラシを獲り難くし、個体数が激減している。
熊の苦難に人への被害、全て人間によって引き起こされている。自業自損と迷惑千万である。
とは言えど、熊の悲劇も被害も、現在の地球の支配的生物は人間である。弱肉強食の世界。強者の人間が都合の良いようにするのは当然の権利。弱者への配慮は上から目線で最小限で十分だろう。
例えば一億年前の恐竜が、当時ネズミだった人間の祖先に対して配慮なんてしただろうか?
でも放ったらかしでは、地球誕生以来唯一の知的生命体『人間』の名が廃る。私だって嫌だ。
人間の過度な活動が引き起こす環境問題。現在が最悪の時期で、今後少しづつ改善する道を進むことが、我たち人間の使命と認識し行動する。
この文章は『捻くれる』が趣旨ですが、このことに関しては、他の答えは見つかりませんね。
③へ
温暖化を気の向くままに③
2026年8月4日記載
昨今の温暖化による野生動物の変容。②で書いた熊や鹿に鮭と同様、様々な動物に影響がある。動物だけじゃないな。植物だってそうだし、おそらく目に見えない細菌にしてもそうでしょうね。
でもだから何だよ!って気もする。
これまでに地球の生命は、何回かの大量絶滅を経験している。当時地球にいた生命の7割とか9割とか死滅したそうだ。とんでもない話である。
それでも地球の生命は今も存在している。そして大量絶滅の後、生命は飛躍的に進化している。
環境の激変に依る生命の危機、それは繁栄を謳歌していた順応種の絶滅と、その謳歌種の下、怯えて隠れるように暮らしていた種で、その苦しい立場故に秀でた進化を遂げていて、それ故に環境激変を生き抜き、次代の主役となる。というロジック。
だったら昨今の地球温暖化という環境激変による野生動植物の繁栄激減、生息域の変化も、一元的に悪い事と言えないんじゃないか?って…
この夏はとにかくクソ暑い。去年もそうだし、この昨今ずっとそう。私は暑さが大の苦手だ。
なんでこうなったの?体温超えって何?今年は力仕事もしている。毎日汗まみれ… 堪える。
なんでこうなったの?原因はなんなの?そうだよ人間だよ〜あれっ?確か私も人間だっけ。
有無も四の五も言わないで、第一そんな権利なんて絶対ない。原因は明らかです。人間に依る化石燃料の使い過ぎ。関係なければどうでもいいが、最凶酷暑の地獄絵図。メチャクチャ私に影響がある。
100年前、世界規模の大戦争の時期。人類は多大な痛手と教訓を得て、一応の危機を乗り越えた。そして現在、世界規模の地球温暖化の深刻さ。解決せねばならない。戦争なんてしてる場合じゃない。国同士のエゴなんて主張してる場合じゃない。
今を生きる私たち人類の解決すべき最重要課題。100年後、私はいない。でも絶対に関係はある。それだけは頭に刻み込んで生きていこう。