アサリかぶせ〜徳島堤防編1①
2026年8月13日記載
先週土曜日(8日)に、初のアサリかぶせ釣りで良型のヘダイを釣った私。またすぐ行こう!と盆休み初日の12日に朝から釣行しました。
最初は土曜日にヘダイを釣った徳島市内のマリンピアの堤防に行ったのですが、全くダメ。
サビキ釣りの人がいたがあまり釣れてなかった。1時間ほどで移動することにしました。
次は小松島市の赤石東埠頭。結構釣り客がいて、サビキで豆アジがまあまあ釣れていた。第一投でフォール中にプルプルとアタリ。おー何だ?
チャリコでした。嬉しかったですね。まだかぶせ釣りは初めたばかりで、勝手がよく分からない。特にハリの付け方がサッパリ。こんなのでホントに魚が掛かるのかな?と半信半疑だったので。
ここではもう一匹。着底後すぐモゾモゾっとしたアタリ。合せてみたら結構な引きである。
20㌢ほどのフグ。調べるとヒガンフグだそうだ。普段の釣りでフグを釣ってもどうでもいいが、かぶせ釣りで釣ったフグは格別でしたね。
この堤防は水深10㍍ほどと深く、期待したがこの2匹以外アタリは無く移動しました。
②へ
アサリかぶせ〜徳島堤防編1②
2026年8月14日記載
先週土曜日(8日)に、初のアサリかぶせ釣りで良型のヘダイを釣った私。またすぐ行こう!と盆休み初日の12日に朝から釣行しました。
アサリかぶせ釣りを楽しもう!と、徳島県内の堤防をランガン中。次は阿南市の大潟埠頭。
ここは水深が深くて潮通しも良い。タチウオ釣り、フカセでグレチヌ狙い、ルアーで青物やエギングなどで常に賑わっている人気の堤防です。
この日も20人ほど釣り客がいました。
さて釣り開始です。撒き餌をして数投目にコツコツコツっとアタリ。合わせると結構な引き。
先ずは赤石東埠頭でも釣れたヒガンフグ。
お次はクサフグ。外道中の外道。でもアサリかぶせだから嬉しい!と思っていたのは最初だけ。
その後はヒガンとクサのフグが爆釣。毎投アタリだし楽しいは楽しいが、その内にすぐエサが取られてしまうわ、ハリが取られてしまうわでね。
でも気づいてしまう。やっぱり楽しいんです。アサリかぶせ釣りだから。フグでも楽しい。
そんな最中に結構な引き。ヒガンかな?
タカノハダイでした。28㌢の良型『バラシスタ』の動画でよく釣れる魚。初めて釣った。
クチバシ状の強力な歯。貝を食べる魚の共通点でしょうか?これは嬉しかったですね。
刺身と塩焼きにしました。刺身は臭みは全く無く甘味があって美味かった。塩焼きは味は良かったんですが皮が硬くて… でも美味かったです。
③へ
アサリかぶせ〜徳島堤防編1③
2026年8月15日記載
先週土曜日(8日)に、初のアサリかぶせ釣りで良型のヘダイを釣った私。またすぐ行こう!と盆休み初日の12日に朝から釣行しました。
タカノハダイは釣れたけど、そして毎投何かしらの反応はあるけれど、とにかくとにかく、
フグフグフグ!フグばっかり。エサは取られて、ハリも取られる。でも楽しい。でも飽きた。
という訳で移動(4か所目)しました。
同じ阿南市内の中浦緑地防波堤。ここは秋口にタチウオ釣りで賑わう。私も数年前はよく釣行しました。あっ!そうか、今日行った大潟も赤石の埠頭も、最初に行ったマリンピアもそうでした。
ついでに全ての堤防でサビキ釣りもした。
それはともかく、サビキ釣りに来た時にチヌをよく見る堤防なので期待したのですが、
こればっかり。もうお腹いっぱい。朝からずっと釣りで疲れたし、今日はここで終わろう。
アサリの開け方やハリの付け方。上達しようと手返し良く時々フグを釣リつつ思慮にふける。
*ちなみにクサフグは多くいても、エサを取るのが上手いし、ハリと噛み切ることもあるし、口もアタリも小さいので、簡単には釣れません。
かぶせ釣りはアタリがダイレクトに手に伝わる。そして基本的に合わせないと掛からない。フグなどエサ取りが多いが、ヘダイやチヌその他、大物が釣れる可能性があるので、竿を手に持ち集中する必要がある。糸とハリのみ。単純極まる仕掛け。繊細にして豪快。夢もあり何これ?でもある… そんな事を取り留めなく思い巡らして納竿としました。
この日の時点で、かぶせ釣りの最大の魅力を体感していない。とにかく釣れる魚種が多いこと。そして独特なこと。それは順次紹介します。