2026年8月30日記載
つい先日かぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって盆休みの翌週土曜(22日)も釣行です。
第一投からアタる。フグばっかり。定番のクサフグに強烈な引きのヒガンフグが混じる。
フグばかり。でも良い気分。私思うんです。かぶせ釣りの魅力はフグでも釣れると楽しい。
なぜかなと釣りながら考えました。
エサの付け方じゃないかと思いました。ゴカイやオキアミだとハリをシッカリ付ける。かぶせ釣りもハリを身に付ける。でも殻付きだし見た目も適当な感じ。それなのに魚が釣れる不思議な感覚。
こんなんでホントに魚が掛かるのかな🙄
だからフグでも釣れると嬉しいのかな。もちろん大物が釣れるという期待もある。そうか…
殻付きだと自然な貝って感じで私的に好感触。魚の警戒心が下がるっておまけ付き… など、
フグを釣りながら思考を巡らしていたら、モゾモゾっとしたアタリ。合わせると多少強い引き。ヒガンフグかな?いやちょっと違うか… あっ!
チヌでした。手のひらサイズ。でもかぶせ釣りで初めて釣ったチヌ。嬉しかったですね。
その後はアタリが遠のく。気付けば釣り客も私を含め数人になる。場所を10㍍移動です。
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