2026年9月19日記載
私は性格がすごく良い!なんて、一度も思ったことがないし、そうなりたいとも思わない。
性格が良い… 仕事場で聞いて、何それって…
そんな感情が頭を過ぎる。そこで『性格が良い』について考えてみました。変ですね😅
そもそも性格の悪い人っているの?もちろんいるしいたし、イヤな思いもしてきた。うん…
私自身は性格が悪いか?って、そんなことはない。でも性格が良いか?って自信はない。
世の中に性格が悪い人っているのか?って、いないんじゃない?って、仮定してみました。
全ての人は性格は良いのではないか?
問題はその人の器なのだろう。器とは正しいことと間違っていることの区別ができること。
*器=強さ 視野の深さ 思慮の深さ
正誤と善悪は違う。善いと思って間違いをする人は、性格が悪いと思われる。悪いことでも正しいことをする人は、性格が良いと思われる。
*正しいか間違いか… 判断は究極の自然感
犯罪者や反社、詐欺グループなど間違いを犯す人は、元は性格は良くても器が小さい人で、表舞台で過ごす人は、器の大きい人になる。
う〜ん… 言わんとしたことが… 難しい。
つまり性格が良い人とは『善悪ではなく正しいことをする人』ってことが言いたい。安易な快楽に飛び付かず、未来を見据え正しい行動をする。
本当に性格が良い人とは、性格が良いことなんて周りにアピールなんてしないだろう。案外朴訥とした取っ付きにくい人なのかもしれないな。