2026年10月6日記載
つい先日かぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって釣り三昧。今回は9月30日の釣行分。
この日は平日(水曜日)ですが、会社が休みだったので、ライトかぶせ釣りに行きました。
釣りに行く以上は釣果が一番です。でもこの日はある試みを実施する目的もありました。
それは『中層でのエサ取り対策』です。
先週の土曜日、高知県室戸の漁港にて、エサ取りに悩まされました。貝を投入するやオヤビッチャなどが群がって、あっという間に取りてしまう。
貝の開け方を小さくしたり、ムール貝では小石を詰めたり、投入場所をずらしたり、撒き餌をして投入したり、色々試したがうまくいかない。
もちろん多少の効果があったが、しっくりこない。第一釣っていても面白くないんですね。
そこでこの数日考えて、幾つか思いついたのを試そうと思ったのです。詳しくは後で書くことにして、最初の場所は阿南市椿泊の岸壁です。
ここは十数年前によくカゴ釣りでグレを釣りに来ていました。写真の堤防が好ポイント。ですが、
現在は立ち入り禁止。最近は漁港が釣り禁止になるケースが多い。漁業関係者への迷惑を考えれば、仕方ないとも思うがやっぱり残念ですね。
釣り座は漁船係留用の沈んだロープがあって釣り難いが、水深は5㍍近くで雰囲気も良い。何より椿泊の魚影の濃さは昔の記憶の中にある。
開始数投でアタリ!割と良い引きである。
23㌢良型のカワハギ。おそらく自己記録更新。これは嬉しかった。カワハギはかぶせ釣りのメインターゲット。肝パンで美味しそう。でも、
すぐに釣れてもコレかベラだけ。エサ取りだらけで釣りにならない状態になってしまった。悪い状況。でも今回は逆に好都合。ではでは、
エサ取り対策第一弾『紙粘土』の登場です。
②へ