2026年10月8日記載
つい先日かぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって釣り三昧。今回は9月30日の釣行分。
今回は釣り自体を楽しむだけでなく、エサ取り対策のアイデアを試す釣行となっています。
次は阿南市の大潟埠頭。選んだ理由はフグがいっぱい釣れたからです。チヌも釣ったことだし、
釣りを開始。でもフグは全然いない。中層にエサ取りがいなくて、底にはエサ取りがいる状況。
これでは実験的には不完全である。でもとりあえずエサ取り対策第ニ弾『ご飯』を試します。結果は… 察しの通り失敗😭全く貝が閉じない。
スーパーで買ったご飯と赤飯。赤飯はもち米なので期待はしたが、どうにもなりませんでした。
数投してすぐに諦めて、衛生面は良くないが手掴みで食べました。塩水が効いて美味かったですね。
さて懲りずに次の実験。エサ取り対策第三弾『オブラート』これがうまくいったんですよ!
200枚入りで420円ほどでコスパ良し。タオルで手の水分を拭き取り、数枚(1枚も可)取って、四つ折りくらいでアサリに巻き付ける。
貝殻は濡れているので、オブラートが引っ付くし、オブラート同士も簡単に引っ付きます。おそらく手に残った僅かな水分の影響だと思います。
ただしこのままでは、貝の中に残る空気の影響で落下速度が遅いので、小石か砂を入れます。
すると貝を開いた状態より落下速度が速まり、貝が閉じたまま10㍍の海底に着き、その後オブラートが溶けて貝が開くことを確認しました。
なぜか?貝の中の空気の泡が、貝が着底後10秒ほどで海面に来たし、着底後に小石が取れてロッドの手応えが軽くなることを感じたからです。
何度か試して確信。思わずガッツポーズ!
大袈裟かもしれないが、中層でのエサ取りに悩まされるかぶせ釣りの革命になるかもしれない。
もっと実釣して試したいと考えています。
*無論10㍍以上の深場では無理だし、牡蠣だと不可能だろうし、浅場でアサリや業スーのムール貝でしか成り立たないでしょうし、さらに中層でのエサ取りの猛攻に、溶けていく柔らかいオブラートが耐えられるかは、まだ確認できていません。
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