2026年10月30日記載
つい先日かぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって釣り三昧。今回は10月25日の釣行分。
3週連続の高知室戸遠征。場所は2週連続でイシダイを釣った〇〇漁港。でも何となく雰囲気はなし。そしてエサ取りがいよいよ増えてきた。
気分転換と釣座を休ませる理由で、少し別のポイントを試してみました。するとアタリ!でかっ!
50㌢の特大ネズミフグでした。なかなかの引きで楽しめた。タモに入れた直後ブックブク!トゲがアミに絡んで出すのに一苦労。バレーボール?
少し時間が経つと怒りと興奮も収まって(愛嬌のあるおっチャン顔をしていますね)
元の穏やかな表情と姿になりました。でも逃がそうと持ち上げるとまた膨らんで、海面でしばらくの間ひっくり返って浮かんでいました。
このネズミフグやイシガキフグは、可食部は少ないが無毒で食べれる(美味しい)そうです。でも実際に食べてみるのは勇気が入りますね。
さてその後の釣果を紹介します。
木っ端イスズミ(お初魚)に、手のひらイシガキダイに、まだ幼さの残るタカノハダイ。
また少し場所移動して、一度強烈な引きがあったが何もできずにラインブレイク!おそらく〇〇漁港の主的存在の巨大アオブダイだと思います。
高知堤防編3では書きませんでしたが、先週その巨大な姿を目撃して、貝を落とすと掛かったんです。結果はあっという間のラインブレイク。
もっと腕を上げて釣ってみたいものです。
時刻は正午を回る。食事休憩後、他の漁港にも行ってみることにしました。室戸近辺や北の東洋町にはたくさん漁港や釣り場があるんです。
明日は仕事で帰りも楽だし興味もあるしで、いろんな場所でちょこちょこ釣り調査です。
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