2026年11月7日記載
つい先日かぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって釣り三昧。今回は10月31日の釣行分。
4週連続の高知遠征。時刻はお昼過ぎ、甲浦にて釣行中。ポイント②を後に③に移動しました。
国道55号線の橋の下。甲浦湾の入口に辺り、釣り客も多く一番のポイントだと思われる。
水深は5㍍以上で適度な潮流があり、小魚が溜まっている凹岸壁となっている。かぶせ釣りにはモッテコイの場所。期待しての釣り開始です。
ですがその前に、今回の釣行である試みを実践してみました。それは業スーの牡蠣のむき身を使って、かぶせ釣りをしたいという試みです。
かぶせ釣りの王道は牡蠣を使いますから。
業務スーパーのむき身の牡蠣です。
先ずは食用なので炒めて食べてみました。
業スーのムール貝。身は食べて殻だけに。
錐と千枚通しで殻に穴を空けました。
こんな感じです。結構難しかった。
仕掛けはこんな感じ。本線にサルカンを通しもう一本の糸の先に針金を付ける。その針金を穴に通してむき身と貝殻を固定する。説明が難しい…
このポイントで試してみました。結果はアタリはありましたが、すぐ身が取られて釣果は得られず。原因は牡蠣の身とムール貝の貝殻を固定する針金の具合がイマイチで、すぐにハズレてしまうから。
改良が必要です。でもとにかく実釣投入したことは大いなる一歩?になればいいなと…
*残ったむき身は撒き餌として利用。
牡蠣の採取は大変だし漁業権の問題がある。通販のエサ用の牡蠣は高価だし、でも牡蠣でかぶせ釣りがしたい。目を付けたのが業スーのむき身の牡蠣です。現在手作りの牡蠣殻と仕掛けを思案中。
またその内に報告したいと思います。
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