核融合は前途多難?

2026年03月08日 00:01
カテゴリ: テレビ社会思慮

核融合は前途多難?①
2026年3月8日記載

『NHKスペシャル』
 "太陽"を生み出せるか
史上最大の核融合計画

先日拝見しました。見終えて最初の感想は『あまりの前途多難』実現は相当ないな… です。

テレビやスマホ情報では、2050年頃とか、もう少し早まるかもとか、云われているが、

国際共同プロジェクト『ITER(イーター) 』

にて建設中の核融合炉はあくまで実験炉。1兆度の超高温プラズマの安定的閉じ込め技術や、炉心内の材料の開発はまだ道半ば。さらに、

開発コストが高過ぎる。安全面に商業的に似合う発電効率の問題もある。前途多難ですね。

そして極めつけは、番組の最後に見た核融合発電に対する各国のエゴ。露骨な欲望や醜さ。

核融合炉なんて出来なきゃいいのに…

そうまで思う。地球の生命にとって『母なる太陽』を作り制御し利用するには、まだまだ早過ぎる感が否めない。科学技術だけでは不可能だ。

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核融合は前途多難?②
2026年3月9日記載

私は以前このホームページで『核融合エネルギーを得るには』という文章を書いたのですが、

核融合炉の実現のためには、世界共通の新たな倫理が必要だと私は確信しています。そして、

これも最優先。核融合エネルギー無しで化石燃料に依存しないエネルギー問題の解決である。

番組冒頭で登場した『機動戦士ガンダム』私も核融合といえば、最初に思い浮かびます。

ワクワクの夢世界、宇宙で活躍するモビルスーツ『ガンダム』は、でも戦争の兵器です。

現実の未来は、永劫の平和が確立した世界でのみ、核融合エネルギー利用可であってほしい。

長い年月が必要だと私は予想する。核融合炉実現は来世紀になるんじゃないかな。現状世界の全ての問題を解決しなければ『不可』だろう。

困難な道のりだ。逆に言えば『だから夢』夢の実現を夢見て、筆を置きたいと思います。

*核融合炉=危険、核融合エネルギー=莫大というイメージで書いたため少し変になりました。もう少し勉強して後日書き直すことにします。

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