アサリかぶせ〜徳島堤防編2①
2026年8月16日記載
つい先日アサリかぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって、盆休み2日目の13日も釣行です。
最初は徳島市内の津田の防波堤。青物、シーバス、タチウオ、チヌにサビキ釣りなどなど、何でもござれの陸っぱり防波堤の1級ポイントです。
ただし難もあります。歩く距離が長い。
◯に停車場。⭕️が釣り場。10分は歩く。
暑い熱い夏の時期は特に大変です。だけどその苦労の甲斐はあります。潮通しは良く水深も10㍍近く。アサリかぶせには好ポイントの予感。
この日も暑くて釣り客は少なかったが、チヌ狙いのヘチ釣りの人がいた。これは期待大。そしてその期待はいきなり的中!3投目くらいかな。
②へ
アサリかぶせ〜徳島堤防編2②
2026年8月17日記載
つい先日アサリかぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって、盆休み2日目の13日も釣行です。
着底直後にモゾモゾっとしたアタリ。合わせると強烈な引き!エイかな?と思うくらい。ドラグも出る。何とか耐えて見えた魚影に歓喜です。
42㌢の良型ヘダイ。暫しの放心状態。散歩で来ていた年配の方と喜びを分かち合います?自慢げにアサリかぶせの解説なんかしたりして😁
いや〜嬉しかったですね。ただその後は、
何度かフグっぽいアタリがあっただけ。暑いので1時間ほどで退散しました。ところで、
この前日アサリかぶせ用に竿を新調しました。3㍍の磯サビキ?ってヤツ。人生初のPEラインを使用。費用は合わせて1万円ほど。安いけど今回のヘダイとのやり取りでは良い感じでした。
ただしPEラインは柔らかい糸みたいで、すぐ穂先に纏わり付く。もう少し練習が必要ですね。
さてお次は鳴門でアサリかぶせ釣り!
③へ
アサリかぶせ〜徳島堤防編2③
2026年8月18日記載
つい先日アサリかぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって、盆休み2日目の13日も釣行です。
津田の防波堤を後にして、途中コンビニで軽く休憩の食事。暑さでバテた身体が若干回復、鳴門の亀浦港に移動。徳島の有名な防波堤釣り場です。
ここで少し想定外。到着目前に大渋滞。
この日はお盆休みの真っ最中、大塚美術館やうずしお観光汽船などに膨大な観光客。釣り場の駐車場も満車に近い。どうにか駐車できました。
*大塚美術館の臨時駐車場になっていた。入り口に警備員がいて。観光バスが出入りしていた。
亀有港の防波堤の様子。右に見えるのは、うずしお観光汽船。亀有港は乗り場になっている。
この日の釣り客は10人もいなかった。普段はサビキ釣り、フカセ釣り、カゴ釣りにジギング、エギングなど大勢の人で賑わう人気の防波堤。
さて海の様子は小魚だらけ。何もいないよりマシだけど嫌な予感。とりあえず釣り開始です。
ササノハベラです。2匹釣れました。
シマダイです。たまたまのスレ掛かり。
釣れたのはこれだけ。後は全てエサを取られる。アサリが海底まで届かない。遠投したり貝殻を閉じ気味にしたりと全てダメ。早々に諦めます。
④へ
アサリかぶせ〜徳島堤防編2④
2026年8月19日記載
つい先日アサリかぶせ釣りを初めた私。すっかりハマって、盆休み2日目の13日も釣行です。
鳴門の亀浦港の防波堤にて、アサリかぶせ釣りをしたが、エサ取りだらけで断念し移動。
でもほんの少し、同じ亀浦港の堤防です。
亀浦港の湾内。今日は船が係留されている。ここも秋や春にはサビキでアジがよく釣れる場所だけど、水深が浅くて海底が丸見え。ダメだろうな…
数投してもアタリは無し。少しでも可能性をと船際に投入もアタリは無し。しかも根掛かり…
残りのアサリも少ないし、今日はここで終わろうかと思っていたら、また根掛かり… じゃない?
結構重い… でも上がってくる。ゴミ?
正体はマダコでした。まあまあの良型。海中に見えた8本の足に大興奮!初めて釣りました。
アサリかぶせ釣り恐るべし!力が強くて何にでも引っ付く。タモ網の目から出てしまったし、
急所は脳天だっけ?と、アサリ用のカッターで見様見真似で何とか締めることに成功です。つまり持って帰って食べたんですね。 これが…
実は『してはいけないこと』に後で知ることになりました。とりあえずは、この日はタコを釣ったことに満足して、納竿としました。さて…
なぜしてはいけないか?タコは漁業権があって、場所によって獲ってはいけない。釣ってもリリースしなければならない。これについては、