No.13 収録文章

📝漫画大好き!  22年4月19日
📝勝負に勝って  22年4月7日
📝久し振りの木工  22年4月11日
📝禁煙だー  22年4月18日
📝楽をすること  26年2月18日
📝下り坂の漫画  22年6月18日
📝長い旅路の果てに  23年2月3日
📝のび太のママ  23年9月26日
📝間柴の世界戦の行方  25年2月13日
📝浪速の虎と絶対王者  連載中

漫画大好き!
2022年4月19日記載

私は漫画が大好きである。これまでいろいろな漫画を読んできたのですが、いくつかお気に入りの作品を選んで、感想を書いてみようと思います。

*2008年3月10日に書いた文章。
   リニューアルして新作として書きます。

いろいろ読んできました。お気に入りや印象に残った漫画を紹介します。なお順番は適当。

『ドラえもん』『ゲームセンターあらし』
『漫画少年少女日本の歴史』
『キン肉マン』『Dr.スランプ』
『北斗の拳』『ドラゴンボール』
『釣りキチ三平』『激烈バカ』
『はじめの一歩』『スラムダンク』
『YAWARA!』『美味しんぼ』
『ブッタ』『じゃりん子チエ』
『頭文字D』『釣りバカ日誌』
『ガンダムジオリジン』『ヒカルの碁』
『ジョジョの奇妙な冒険』『ゴルゴ13』

など、まだまだありますがこのくらいにして、ではこれだけ全部の感想文スタートです。

『ドラえもん』

コロコロコミックに連載。私はちょうど世代。子供の頃に読んでいた。アニメも見ていました。

小学校一年の時に映画が始まり、六年生まで見に行ってました。中学生になると、漫画もテレビも映画も、ほとんど見なくなりました。

大学時代にレンタルビデオ屋で、ドラえもんの映画のコーナーがあって見たくなり、恥ずかしかったが、借りて見たらやっぱりおもしろい。

ツッコミ事案があり過ぎてね。なにをしてんねん。だから!どこでもドアを使えよ!とか、

20作品くらいかな、全部見ました。

もし映画ドラえもんの世界が実在するとしたら、地球には、海底人、地底人、天上人が住んでいて、アフリカには犬の王国があることになる。

またツッコンでしまった。改まって書くことはありませんが、ドラえもんは漫画界の宝物です。

『ゲームセンターあらし』

コロコロコミックに連載。子供の頃に読んでいた漫画は、大人になって読み返してみると、

何がおもしろかったんだろうな~

というのが素直な感想です。でも小学生の頃に読んでいたこの漫画だけは、その当時から何がおもしろいのか?全く分かりませんでした。

ゲーム機のレバーを、高速に回転させればさせるほど点数が上がる。この理屈が分からない。

【炎のコマ】手から炎を出してレバーを引っ叩くワザである。子供の頃、風呂の湯船で手を振り回してできる泡を炎に見立てて遊んでいた。

今だに覚えている意味不明回

あらしが、ゲーム対決で炎のコマを繰り出す。あまりにも引っ叩き過ぎてレバーが折れる。

さあどうするか?折れたレバーを自慢の出っ歯でガッツンガッツン引っ叩いてピンチ脱出!

ところがガッツンガッツンやり過ぎて、出っ歯が折れる。大ピンチ!!さあどうなる?

実はあらしの出っ歯は乳歯で、永久歯がゲーム中に急激に生えてきてピンチ脱出!?はぁ?

これほど意味も理屈も分からない漫画を、以後1度も読んでいない。おもしろかったけどね。

『漫画少年少女日本の歴史』

私は日本史が得意でした。それはこの漫画を小学生の頃から、繰り返し繰り返し読んでいたからです。今もたまに読んでいる。飽きない。

風景みたいな一コマでも、第何巻の何章だと分かってしまうくらい読みまくり、大学入試のセンター試験の日本史はなんと満点でした。でも他の科目がダメで、その年は浪人してしましたが…

その時代の社会や人の考え方。その移り変わり、歴史の流れというかな。実に理解しやすい。たまに出てくるジュークもグット。子供向けの歴史漫画として、実に素晴らしいと私は思います。

『キン肉マン』『Dr.スランプ』

私は小学校高学年からジャンプを読み始めました。最初はこの二作がお気に入りでした。

時代はジャンプの全盛期。どちらも説明不要の名作です。アニメは毎週欠かさず見ていたし、キン消しを集めたり、キン肉バスターをして遊んだり、キーンと言って走ったり… はしてないか。

『北斗の拳』『ドラゴンボール』

中学生の頃はこの二作です。現在もなお世界中にファンがいて影響を与え続けている漫画を、世代ド真ん中の時期に読めたことは幸せでしたね。もちろん当時は全く意識はありませんでした。

🗨️ あべし  ひでぶ  お前はもう死んでいる 🗨️当時知らぬ者はいない北斗の拳の名台詞である。

私がジャンプを読まなくなって、ドラゴンボールは当時は途中で中断。大人になってから最後まで読みました。ナメック星でのストーリーは実に面白かった。続けて読んでいれば良かったな。

『釣りキチ三平』

釣り漫画の傑作。父親が読んでいたらしく家に単行本があった。後に自分で全巻揃えました。

主人公の三平の口癖「うっひょー」言ってみたいなと思ったが、まだ言ったことはありません。

北海道のイトウ釣り、カナダのキングサーモンにハワイのブルーマーリンなど、兄貴分の鮎川魚紳との遠征シリーズも見応え十分で面白かったが、

やはり初期の頃や短編集かな。アユやフナやコイにイワナやニジマスなど、川や池で魚を釣る三平が、一番らしいと思うし魅力がありますね。

山形大学時代の冬休み、三平の故郷、秋田県増田町を訪ねたことがある。とにかく山奥。一面の銀世界。巨大なツララ。めちゃくちゃ寒かった。

今思えば無茶なノンプラン旅行だった。

当日の朝行くと決める。電車を乗り継いで最終のバスで真っ暗な山奥に着く。少し歩いて奇跡的に宿を見つけられた。確かラーメン作ってくれたっけ。もし宿がなかったらどうなってたんだろう…

もはや漫画とは関係ないが、この時のことは今も鮮明に覚えている。朝宿を出ると目に飛び込む一面真っ白な山奥。どこなんだココは?寒〜い。

バス停に行くと待ち時間が結構ある。

せっかく来たんだしと、バス停2つ分歩こうと山道を下っていたら、途中で地元の軽トラの人が乗せてやると言う。無下に断れず乗せてもらった。

よく覚えている… ホントに行ったんだな。

『激烈バカ』

少年マガジンで連載してた四コマ漫画。バカバカしくてナンセンス。今でも覚えているのが、

【マラドーナのコカイン疑惑】

1コマ目 
コカイン疑惑発覚のマラドーナ
記者会見で「本当はどうなんですか?」
2コマ目
突然ズボンとパンツを脱ぎ
アソコを出して机の上に立つマラドーナ
3コマ目
腰をカクカクさせ「マラどーだ!」
4コマ目
股間を指差して「ここカイ~ン!」

余りにもくだらない上に下品。笑いはしなかったが何十回も読み返した記憶。とにかく強烈でね。

『はじめの一歩』

現在も続くボクシング漫画の金字塔。高校生になってマガジンを読み始めた頃に連載開始。十数年のブランクを経て、唯一今も読んでいる漫画。

全てがセンス抜群の漫画。一生飽きないでしょう。ここでは一つだけ。KC 113巻 P183

山口先生が鷹村に巴投げを食らわすシーンは、日本漫画史上、最もお下劣な一コマである。

*はじめの一歩に関しては、このホームぺージで色々書いているので、そちらを読んでください。このぺージの下の方にある。2026年3月25日記載

『スラムダンク』

バスケットボールの漫画。マイケル・ジョーダンと共にバスケ人気の火付け役でも過言はない。またリアルスポーツ漫画の金字塔だと私は思う。

主人公の桜木花道や流川楓にキャプテン赤木など、個性が強くて魅力的な性格の持ち主たち。

前年1回戦負けの湘北高校バスケ部。名将安西監督の下、集まった不器用だけど、ずば抜けた才能を持つ選手と普通の部員たちが、少しづつチームとして成長していく。県予選を勝ち抜き、全国の舞台で絶対王者山王工業に挑むというストーリー。

三井と宮城のイザコザが、バスケ部員を巻き込んだ校内暴力事件となったくだりは、リアリズムを重視した作者の苦労が垣間見える名シーン。

ところで一つ気になることがあります。有名な話かもしれないが、私は1人で発見したので…

湘北 VS 山王工業 の試合で、
どう数えても… 何度数えても…
桜木花道 14点
流川楓  13点 だと思います。

『YAWARA!』

柔道の天才少女猪熊柔を描いた浦沢直樹の代表作。普通の華奢な女の子が天下無双の柔道家 ?!

漫画だけどこの設定がたまらない。

名シーンはたくさんあるが、やはり女子大時代の団体戦でしょうか。柔道初心者だった伊東富士子が、一本勝ちした時の表情。体の弱いキョンキョンが、初めて勝ったうれし涙も印象的です。

それにしても柔道とはなんぞや?対戦相手の状態を把握して、相手を利用して倒してしまう。

理想の柔道とは、猪熊柔のように、相手の力や体格にスピードと技と感性で対抗すること?

猪熊柔最大の好敵手である無差別級のジュディが相手ならこれでもいいが、同じ体格の本阿弥さやかやフランスのマルソーにはどうかな…

分からんな。受け身じゃない?自分から仕掛る。相手が対抗する。その攻防の中で、相手の状態を把握、相手を利用して倒してしまう。

相手を利用して→自分のペースにして これはマルソー戦での猪熊柔の戦い振りになる。

相手を利用して→切磋琢磨の中で これは本阿弥さやか戦での起死回生の巴投げである。

*切磋琢磨の中で↔自分を成長させて…迷う。

会社などでの人付き合いで、相手の状態を把握、相手を利用して負担を軽減。心身共に楽になり、より良い仕事ができる。その環境を整える。

何でこんなこと書いたのか?分からんな…

『美味しんぼ』

グルメ漫画の傑作。新聞記者の山岡士郎、栗田ゆう子と、士郎の父で美食倶楽部主宰、芸術家の海原雄山との、究極対至高のメニュー対決あり〜の、とにかく美味しい食べ物がいっぱい登場する。

私が一度は食してみたいのは、

スッポンの鍋と唐揚げ、佛跳牆、カニ鍋、古酒、出来たてのバター、名店の寿司、昔ながらの豆腐に味噌、究極のラーメン、魯山人風スキヤキ改良版、アワビのシャブシャブにステーキ、水出しの玉露、釣りたてのイカソーメン、生のくちこ、ジュンサイ、蜜蟻、クジラの尾の身の刺身、ツバメの巣、子牛の脳みそのフライ、至高の干し柿、汲み出し豆腐、中国風フライドチキン、カラスミにキャビアに…

家にある単行本をパラパラめくり、適当に羅列してみました。疲れた…でも美味そう。

『ブッタ』

巨匠手塚治虫の代表作。私が唯一読んだ手塚治虫の漫画でもある。大学4年生の時、なぜか所属した研究室にあり、ハマって一気に読破しました。

古代インドで仏教を開いたブッタの生涯を、手塚治虫流にアレンジした長編漫画である。

豪快で男気あるタッタやその妻ニゲーラ、オオカミに食べられたアッサジなど、手塚治虫が創作した魅力ある架空人物の活躍が印象的でした。

身長5㍍の巨人ヤタラを忘れてました。牛1頭丸焼きにして食べる。とんでもない食事。

手塚治虫が創作した漫画。だから実像ではないのですが、私にはブッタになった皇子シュダルダが、ごく普通の感覚の持ち主に思えます。

どこにでもいる普通の真面目な好青年。

どういう経緯か?現代からタイムマシーンで古代インドに来た幼子が、どういう経緯か?皇子として育てられ、現代の感覚で当時の世の中の惨状を憂い、我慢できずに城を飛び出してしまった。

そんなイメージで読むと、より面白く感じる。手塚治虫は現代の人なので当たり前と言えばそうですが、実際のブッタも、古代インドの人間なのに、現代の感覚の持ち主だったかも知れないな…

つまりブッタが創始した仏教が、現在でも広く信仰されている所以ってトコでしょうか?

『じゃりん子チエ』

大阪の下町を舞台に、一見メチャクチャなようで、実は普通の暮らしを描いている。笑いとペーソスが織りなす吉本新喜劇のような漫画である。

吉本新喜劇?全然違うかな。でも私はそんな印象を受けてしまう。案外緻密な物語構成。やさしくて楽しい笑い。哀しくて切なくてもそうでもない。読んで感じるのは、ただ何となく良い気分。

主人公はチエちゃんで、ヤクザな父親のテツに美人の母親のヨシ江、猫の小鉄。オジィとオバァはん、お好み焼屋にアントニオJr、花井拳骨に渉、ヒラメちゃんに兄の丸太、警察官のミツル、マサルと腰ぎんちゃくタカシ、カルメラに地獄組の親分など…

普通にしてても何となくおもしろい。時間よ止まれと言いたくなる?これら珠玉の登場人物。

アニメはリアルタイムで見ました。確か夕方の6時から。西川のりおのテツを始め、キャラと声優がピタリと合っていた。断続的に何年かに一度は再放送されていて、気がつけば必ず見ています。

単行本は全部で52巻。全て揃えたが正直、後半はマンネリ感が否めなかった。アニメになった10巻くらいまでが良かったかな。でも、

45巻から48巻までの4巻は、転校生のサっちゃんとの話で、これはオススメします。

『頭文字D』

峠の走り屋の漫画。走り屋なんて全く興味のない私。でも何となく読んだらハマってしまった。

そして単行本も全て揃えてしまった。

夜の山道のくだり坂を、時速百キロ以上でドリフトしながらバトルをする?こんな無意味で馬鹿げた危険な遊びに、なぜ男は惹かれてしまうのか?

1回読んでも理解できない。何度か読み返しても分からない。何十回と読み返して分かったのは、私は頭文字Dの虜なんだということである。

主人公の天才ドライバー藤原拓海と、友達の下手っぴ運転手イツキ。全ての面でセンス抜群とセンスゼロの二人が、なぜか話が噛み合い馬が合う。

良いなと思うし、分かる気がします。

ストーリーは省略。気になること。本当に夜の山道でバトルをした人っているのでしょうか?

『釣りバカ日誌』

日本一有名な平社員浜ちゃんを描いた釣り漫画で会社員漫画。映画を見て興味を持ちました。

浜ちゃんは誰とでも仲良くなれる。社長のスーさんに上司の佐々木さんに次期社長の多胡さんに…

釣りを通じて仕事を通じて、浜ちゃんが触媒のような働きをして、色んなことが丸く収まってしまう。漫画だからと言えばそれまでだが、浜ちゃんに憧れる人は私だけではないでしょう。

佐々木課長が取締役になった頃、読まなくなったのですが、調べると現在も連載中だそうだ。

今思い出したが、数年前ラーメン屋にてビッグミックスピリッツで読んだことがある。面白かった。よくアイデアが尽きないなと感心しました。

『ガンダムジオリジン』

私は初代ガンダム世代である。アニメを見て夢中になり、ガンプラもたくさん作りました。

その初代ガンダムを描いた漫画。特に印象に残ったのは『一年戦争』以前を描いた過去編です。

ジオン・ズム・ダイクンとは?ニュータイプって?シャアとセイラの幼少期。ザビ家とラル家。モビルスーツの開発史。ジオンと連邦の開戦前。コロニー落としにルウム戦役などの1週間戦争…

そしてシャアはなぜ『シャア』になったのか?アニメでは詳しい記述のなかった『機動戦士ガンダム』の過去。非常に面白かったですね。

ただしガンダムジオリジンでも、よく分からなかったのが『ミノフスキー粒子』である。宇宙世紀に登場した架空の素粒子。高濃度で散布すると電波障害を引き起こす。メガ粒子砲の元であり、核融合の制御システムに不可欠という夢の粒子のこと。

核融合炉実用化は人類の夢。誰か教えて❤️

ところで戦争を扱った漫画なり小説や映画では、ある種のパターンがある気がします。

それは核兵器を使わないこと。そして独裁者が戦争の引き金になるというパターンです。

第二次世界大戦とヒットラーと原爆投下。人類史上最悪の過ちが深く刻まれた証拠であってほしい。ガンダムは面白いが宇宙戦争の話である。現実には絶対に起きないことを私は期待しています。

『ヒカルの碁』

有名な囲碁の漫画である。私が引きこもっていた頃に単行本を一冊読んでハマりました。私が囲碁に興味を持つキッカケとなり、このホームページの囲碁の文章に繋がった思い入れのある漫画です。

主人公は小学校6年生の進藤ヒカル。ある日平安時代の囲碁の天才、藤原佐為の霊に取り憑かれて囲碁を始める。佐為やライバル塔矢アキラに導かれて囲碁のプロ棋士になるというあらすじ。

藤原佐為が追い求める【神の一手】

ヒカルの碁では、塔矢行洋vs藤原佐為で、佐為が打った形勢逆転の会心の一手と、佐為が驚くヒカルが示した再逆転の一手の合わせ技でした。

神の一手とはどんな一手なのか?

イメージは囲碁に少しでも興味のある人からプロ棋士まで、誰が見ても凄いと分かる一手。

マラドーナの5人抜きゴールや井上尚弥のワンパンチKOなど、スポーツは分かりやすい。囲碁は分かりにくい。でも同様に考えて私は、

【21路盤・初手・天元】だと思います。

『ジョジョの奇妙な冒険』

超有名な荒木飛呂彦の不思議な漫画。私がジャンプを読んでいた中学の頃に連載開始。当初は人気がなくて掲載順は下の方だった記憶がある。

何だか北斗の拳のパクリのようでね…

すぐに終わるかなと思っていた。でもジョジョとディオのドス黒い因縁と対決、吸血鬼とゾンビに波紋が斬新過ぎて、私は好きで読んでいました。

ジョジョ=波紋の記憶。その後私はジャンプを読まなくなって。20年以上忘れていましたが、

荒木飛呂彦さん出演のテレビを見て、今だにジョジョが続いていることを知り、気になって単行本を買って読んだら、またハマってしまった。

スタンドですか〜それは人気出ますわ!

空条承太郎や東方仗助の活躍したシリーズは特に面白かった。でも続く黄金の風シリーズの後半からスタンドが分かりにくい奴ばかりでね… 

空条徐倫のシリーズは、途中から理解する気も読む気にもならない。やめようかなと… でも、

最後まで頑張って読みました。重力とか過去に戻るとか😵‍💫正直拷問でしたね😭でも面白かった😁

『ゴルゴ13』

スーパーモンスター漫画。
いつまで続く?ゴルゴの伝説!

デューク・東郷(自称)
ゴルゴ13(通称)
世界的に知られる超A級スナイパー

標準的な報酬は20万ドル
18ヶ国語に精通
狙撃の最大距離は2km
拳銃を抜く速さは0.17秒
凄いな〜それは漫画やから!

私のお気に入りの作品は、

【AT PIN-HOLE】【海へ向かうエバ 】
【落日の死影】【軌道上狙撃】
【ミステリーの女王】
【ズドロナス・マリヨ】
【崩壊 第四帝国 狼の巣 】
【死闘ダイヤ・カット・ダイヤ】
【ビオ・グレゴリオ司教 】
【 2万5千年の荒野】

まだまだあるしこれからもある。
ただ【 F1サーカス】だけはダメですよ。

鈴鹿のセナとプロストのクラッシュが、
ゴルゴの狙撃?色んな意味でありえない!

これにて『漫画大好き!』お開きです。やっと終わりました。またには本も読まないとね。

勝負に勝って
2022年4月7日記載

私は男である。男は勝負がしたい。勝負をして勝ちたい。私はいつも勝負をしている。勝負をして勝ちまくっている!ただし自分の感覚で…

相手は誰か?誰でもいいんです。自分は勝負をしていると意識する。そしていつも相手の土俵で戦うことにしている。ただし自分の感覚で…

だから相手は勝負をしている感覚はない。そして勝負がつく。また私の勝ちである。両方とも私の感覚である。だから相手は気にもしない。

勝負する土俵は、相手が得意で自分が苦手なことである。苦手を克服して同じレベルに達した時、私は自分が成長したなと感じるのである。

勝負が終わると(相手は意識なし)勝って得た賞品を活かせる場所に行き、そこにいる別の相手と別の賞品を得るために勝負するのである。

私は得意を自慢しない。苦手を克服したいと思う。いつも自分はダメだと感じるので結構シンドい。でも勝負に勝って(相手は意識なし)苦手を克服したと感じる瞬間だけは最高の気分になる。

一度この最高の気分を味わうと、こんな勝負をすることをやめられなくなるのである。

私は人一倍、不器用で下手な人間です。

シンドいしキツイ目によく合う。良かったとは思わない。でも器用で上手い人には絶対分からない人生や物事の高みや深さが見えるのです。

そんな気がするだけかも。でも今更自分の性格は変わらないし、最高の気分を味わえるのは確かだし、いつまでも勝負をして勝負に勝って、

私はどこまでもイケイケのGoだ!

久し振りの木工
2022年4月11日記載

私は派遣社員。仕事はコロコロ変わる。
この一年間は工場で三交代をしていた。でもラクーな仕事。ラクーな内容だし一人でする作業だから気楽である。所謂おいしい仕事でした。

でも精神的にキツかった。仕事が簡単過ぎて働いている気がしない。働くことは嫌いですが、全く充実感のない仕事は、精神的にツライものです。

なので1年で区切りを付けて、以前していた木工の工場で働くことにしました。5年振りである。

今回の仕事は肉体的にツライ。今日は初日で定時まででした。仕事内容も研修含み。それでもクタクタの状態でこの文章を書いています。

派遣社員のする仕事は、単調な作業で簡単でラクーか肉体的にキツイかのどちらかになる。

つまり正社員がしたくない仕事だ。

それはある程度致し方ない。生活のために働く必要があるのでね。問題は続けられるかどうか?

最近までラクーな仕事だったし、年齢的身体の衰えに加え、大の苦手な夏を乗り越えられるか?

仕事をコロコロ変えるのはシンドイ。そろそろ続けられる仕事がしたい。木工の仕事は経験がある。不安はあるが頑張ってみるつもりです。

禁煙だー
2022年4月18日記載

禁煙するよ 禁煙だー
禁煙するよ 禁煙だー
体がもたない タバコなんて
禁断症状 タバコなんて
禁断症状 タバコなんぞ
タバコなんぞ 禁断症状
禁断症状 禁断症状 禁断症状
体がもたない 体がもたない
体がもたない 禁断症状
体がもたない 体がもたない
禁煙しよう 禁断症状
禁煙しよう 禁断症状
体がもたない 禁煙しよう
禁煙しよう 禁煙しよう 禁煙しよう

*まだ禁煙できていません。半年前からアイコスにしたのでまだマシ?2026年2月15日記載

楽をすること
2026年2月18日記載

楽をしたい!誰でも思うでしょう。
楽をするにはどうすればいいのか?私の性格は怠け者でのんびり屋。頑張ることが大の苦手。やる気や忍耐や努力なんて言葉は嫌いです。

私は楽ばかりしてきました。そして頑張らないことが大得意。頑張る必要があるとすぐに逃亡。

生まれ持った性格は一生変わらない。これからも楽をして頑張らないで人生を歩むつもりです。

そんな生き方をしたいけれど…

さすがに私もできないですね。棒に振ってしまう。せっかく生まれてきたのに、もったいない。

だから最低限は頑張ります。胸を張って頑張らないと言える程度は頑張って、残りは楽をする。

でもそれでは最低限の人生になる。最低限の頑張りで楽をして最高の人生にする方法は?

周りの人ができなくてしたくないことで、私だってしたくないができることをする。そして、

周りの誰かがお返しにと、私がしたくてもできないことをしてくれれば… それを期待して、

生まれ持った性格は一生変わらない。これからも楽をして頑張らないで人生を歩むつもりです。

*元は2010年6月8日に書いた文章です。
2022年4月30日に新作としてリニューアル。再編集しようと思ったが、あまりの酷い内容に、新作として再リニューアル😅 2026年2月18日記載

下り坂の漫画
2022年6月18日記載

2か月前私は『漫画大好き!』という文章を書いていた。その時こんなことを思いました。

スポーツなどが題材のストーリー漫画では、殆どの主人公は伸び盛りや充実の時で、夢や目標を持ち、努力や経験を重ねて成長していく。

このパターンでストーリーが展開して、

主人公が何かを達成、目指していた夢が実現するだろうというタイミングで終了するパターン。さらに続く場合は、夢を現実にして頂点を極める。ここで終了するパターンの2つに限られる。

現実の選手の競技人生は下り坂になる。

どれほどの名選手も競技人生の後半は、成績や結果は悪くなって、必ず引退と相成ります。

オリンピアンも野球やサッカーなどのプロ選手も、その突出した才能を開花させて、ピークを迎えるまでの時間よりも、その後の下り坂、引退した後の第二の人生の時間の方がはるかに長い。

スポーツの漫画では、その後の下り坂や引退後の第二の人生を画いた作品はほとんどない。もちろんそんな人物も登場するが、主役ではない。

当然と言えば当然ですけれど😁

成績は下がる一方、怪我にも苦しむ。再び頂点に返り咲く可能性も限りなくゼロ。主人公のそんなシーンなんて誰も読みたいとは思わない。

悩み苦しむ姿。全盛期を思い出して涙、若手スター候補に嫉妬心、生活が荒れ女に溺れる姿とか、

漫画の主人公がそれでは読みたくない。誰でもそうでしょうね。私だってそうです。でもね…

かつて頂点を極めたスター選手が、成績の低迷や怪我の苦しみ、引退への葛藤などを主題にしたドキュメンタリー番組が、たまにテレビで放送されて、私は結構興味をそそられて拝見します。

例えばイチローさんの晩年とか、シドニーオリンピックのマラソンの金メダリストで、その後オリンピックに出れなかった高橋尚子さんとか、

悪ふざけでなく単純に興味がそそる。

頂点を極めた後の下り坂。そこをフューチャーした主人公を題材にした漫画。読んでみたいな。

長い旅路の果てに
2023年2月3日記載

*ブログで6回の連載をまとめました。

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART①

大昔人々は食べ物確保に精一杯でした。毎日毎日食うや食わず、ギリギリの生活の連続。

実際に見てはいないので多分ね。

旧石器時代の人間は、他の野生動物と同じような生活だったでしょう。食べ物は狩りをしたり木の実の採ったり、すぐ近くで調達していました。

縄文時代も狩猟生活です。でも竪穴式住居で定住。別の場所に住む人たちと、黒曜石や食糧などを物々交換する交易が始まったそうである。

魚や貝や獣肉などを干物して… かな。

前の旧石器時代とは異なり、人々の食べ物はその交易により、すぐ近くだけではなく、少し離れた場所で採れた物も食べるようになりました。

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART②

さらに縄文から弥生時代、古墳、飛鳥時代に奈良、平安時代、鎌倉から室町時代に江戸と、時代を経るにつれて、国内での交易は盛んになる。

特に貴族や武士などは、国内の色々な場所で採れた物を、食べることが普通になっていく。

また日宋貿易、勘合貿易、南蛮貿易など、中国やヨーロッパとの交易も盛んになりました。

中国から稲作や麦に大豆、ブドウにみかんなど、ヨーロッパからトウモロコシ、ジャガイモ、トマト、サツマイモ、カボチャなどが伝わりました。

でも食べ物の直接輸入することはまだ少なく、日本人の食べ物は、ほぼ国内に限られていた。

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART③

本格的に外国から食糧が輸入されるのは、幕末の開国以後の明治時代になってからです。

AI調べによると、砂糖や小麦・小麦粉が多く輸入されたそうで、他に牛肉にビール、ワインに練乳?牛乳に砂糖を加えて濃縮したもの?

何でこんなモン輸入したんだろ?

よく分からんな。とにかく明治期の文明開化で、西洋のライフスタイルが浸透するにつれて、外国の食品が大量に輸入されるようになります。

戦後は冷凍など輸送技術の進化、輸送手段は船に加えて飛行機も使用と食糧の輸入は増加。世界中の食べ物が日本の食卓に並ぶようになる。

ていうか外国産の食べ物で溢れている。調べると昔は100%だった食糧自給率も、現在は約40%にまで減少、先進国では最低水準だそうだ。

大豆やトウモロコシや小麦などの穀物類。牛肉に魚貝類にトロピカルな果物類とか、世界三大珍味のトリュフにキャビアにフォアグラ。お酒はワインやウイスキー、バーボン… その他いっぱい!

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART④

海産物に限ってみても、東南アジア産ブラックタイガーに中国産ウナギ、ロシア産のカニ、南米産のでかいイカに正体不明フライ用白身魚とか、

日本は世界一のマグロ消費国ですが、その半分が輸入されている。新参の輸入海産物ではノルウェー産の養殖サーモン。生食できる鮮烈さ!今や回転寿司のネタに欠かせない。私も大好物です。

スマホで調べると、回転寿司のノルウェー産の生サーモンは40年くらいの歴史だそうだ。へぇ~意外ですね。15年くらいだと思っていた。

20代の頃も回転寿司によく行っていたけれど、あまり記憶がない。何でかな?まぁいいか。

サーモンは独特の風味があるが、いつしかやみつきになった。ハラミは脂がキツいかなと思うが、赤身の脂は程よくて食感も良い。何より安い。

サーモンは数皿食べることもあります。他のネタではエンガワも好きで必ず食べています。

回転寿司のエンガワも輸入品。ヒラメではなくカラスガレイやオヒョウなど、ロシアにカナダ、北欧が原産地の大型カレイのエンガワです。

エビも好きなネタ。最近は生エビもあってよく食べています。もちろん甘エビは必ず食べる。

そして回転寿司のエビも大半が輸入品。ブラックタイガー、バナメイエビ、アルゼンチンアカエビなど、甘エビも輸入が多いそうである。

いつの間にか回転寿司の話ばかりになっている。よく食べに行くし、分かりやすい例なので、

日本は海で囲まれた島国。海産物に恵まれてよく食べられてきたが、現在は世界3位の海産物輸入国。国内産に加えて、世界中から多くの海産物が輸入され、回転寿司のネタになっています。

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART⑤

さてここから話はまるで変わります。

数年前私は車で四国八十八か所札所巡りをしたことがあります。札所に行くだけで、お参りなど一切せずに写真を撮るだけでしたけど…

一度に八十八か所を全部巡るのは大変なので、週末のみ三回に分けて行いました。一回目は徳島県内の札所を日帰りで、二回目は高知と愛媛を二泊三日、三度目に香川県を日帰りで巡りました。

感想は特になし。達成感も特になく、写真を見ての感慨もなし。ガソリン浪費に宿泊費の無駄遣い。暇つぶし以下。ただ疲れただけでした。

その二回目に行く前日の夕方、私は近所のスシローでお寿司をたらふく食べました。いつも

通りにサーモン、えんがわ、ハマチに甘エビ、赤貝に中トロ… 最後はエビ天握りで締める。

日本近海を含めて、世界中の海からやって来た海産物たちが、私のお腹の中で一緒になります。

長い旅路の果てに… 何でしょう。

⭐PART⑥

次の朝早くに徳島市内の自宅を出発。一路室戸岬へ南下。高知県東部の札所を巡って土佐市内のビジネスホテルで一泊。ハードな一日である。

ホテルの部屋に入る。ホッと一息つく。疲れがドッと出る。お腹が催す。トイレで用を足す。結構な量の快便である。出たものを見て考えた… ?

時間的には、昨日のスシローの…

大昔のそれは、すぐ近くの物だけで形成。江戸時代以前のそれは、遠くても日本国内の物。そして現代のそれは、世界中の物で形成される… か

世界中のいろいろな場所からやって来た。その長い旅路の果てに、こんな所で、こんな姿で合わさって、もうすぐジャ〜と水で流される。

ジャ〜消え逝く様、何と切ないことか…

この物語はその時思いついたこと。

長い旅路の果てに… 何でしょう。最後まで読んで下さった方。土下座して謝ります💩💩💩

のび太のママ
2023年9月26日記載

*ブログで6回の連載をまとめました。

⭐PART①

今年の二月『静香ちゃんの… 』とかいうフザけた文章を書いてしまった。正直反省している。ところでその文章を書いていて、映画だけでなくドラえもんの単行本も全45巻全て読んでしまった。

久し振りに読んで懐かしさと共に、新たに発見したドラえもんのおもしろさを、のび太のママをメインにして書いてみたいと思います。

のび太のママは専業主婦である。家事は無難にこなしている。近所付き合いも良好、夫婦喧嘩はあるがパパとも仲良し。のび太にお小言が絶えないが、普通の感覚で普段の生活を満喫している。

普通に生活している。考えれば不思議だ。

未来から来たロボットのドラえもんを、普通に受け入れている。考えれば本当に不思議である。

でもそれはママだけではない。ドラえもんという漫画に登場する全ての人が、ドラえもんを普通に受け入れている。これホントに不思議である。

何の関係もない通りすがりの人が、ドラえもんを見て何とも思わない。普通はビックリする。

それがドラえもんという漫画の最大のおもしろさだと思う。これが結論。以上です。終わり

でも折角だからもう少し続けます😁

⭐PART②

未来のロボットのドラえもんを、漫画の登場人物はみんな普通に受け入れている。それがドラえもんという漫画の一番おもしろい部分である。

もう少しゆっくり考えて書いてみよう。

のび太一家は、ドラえもんを家族の一員として生活を共にしている。これだけでおもしろい。

ドラえもんが未来の世界から、のび太の子孫のセワシ君の依頼で、のび太のお世話に来たことを知っているとは言え、あまりにも自然体である。

そしてパパとママは、ドラえもんの未来の道具に興味を示さない。これも考えたらおもしろい。

未来の便利な道具、普通は使いたい。何でも叶うんだから。若返りも世界征服だって可能だ。

全く欲がないのかな?常識を超越するほどの聖者なのだろうか?とか思うだけでおもしろい。

そりゃそうだよ漫画だモンと思ってもおもしろい。何も変わらずに生活しているんだから。

そしてママはドラえもんに、草むしりまでやらせている。のび太と同じ扱いである。ドラえもんが道具を使わず草むしりするのもおもしろい。

ドラえもんは野比家の家族なのだ。でもよく考えるとおもしろい。だってロボットだモン。

のび太一家は事情を知っているから、一応分かるにしても、他の登場人物も同様なんです。

⭐PART③

のび太やジャイアン、スネ夫に静香ちゃんは、ドラえもんの道具を楽しんでいる。それは子供の頃にした遊びの延長線上にある夢の世界。

単行本での日常も映画の大冒険も、子供の頃に夢見た延長線上にある空想の世界なんだな…

こんなこといいな♫できたらいいな♫

子供の頃に、ドラえもんの漫画やアニメを通じて夢や空想を体感した気分、楽しかった。

のび太もジャイアン、スネ夫も静香ちゃんも、夢や空想の体験をいっぱいして楽しんでいた。でも現実の日常の生活を決して崩すことをしない。

そんな感覚になって、大人になって、

久しぶりにドラえもんの漫画を読んで、登場人物がドラえもんにも便利な道具にも、負けない魅力があるということではないか?と思ったのです。

つまり登場人物自身にも魅力がある。

前置きはこのくらいで話を戻します。登場人物の魅力について、この文章の主題『のび太のママ』を『ドラえもん』抜きで書いてみたいのです。

やれやれ… 結構書いた。やっと本題だ。

⭐PART④

のび太のママときて、まず最初に思い浮かぶは、やっぱりのび太を説教するシーンである。

のび太がテストで0点を取ったり、宿題をしないで怠けたり遊んでいたり、部屋を散らかしていたり、寝坊して学校に遅刻したり、お使いを断ったりしたら、カンカンになってお説教をする。

とにかく直球勝負で容赦なしである。ママは子供の頃はおてんば娘、自身もよく母親に怒られていた。そのお返しとばかりに!なのかな….

次は驚いたり、ひどい目にあうシーン。

のび太のママは背が高くてスタイルも良い。手や足をピーンと伸ばして驚くシーンは、主要な登場人物の中で一番見栄えが良いと私は思います。

口は〰️で足をピンと伸ばしてI字型というひどい目にあって気絶風のシーン。これも絵になる。

そして平静時のくつろぐママ。床の間に正座、雑誌を読んだりお茶を飲んだりのシーン。メガネにつぶらな瞳とつぶらな口のポーカーフェイス。

ずっと見ているだけで笑いを誘うすっぼけた顔。私が一番いいなと思うママの姿である。

でものび太のママの最大の魅力は、

楽んでい時、笑う時、悩んでる時、困ってる時、心配してる時など、どんな時も、ママは感情が本当に素直に出ることだと私は思います。

⭐PART⑤

賃貸の一戸建ての家。サラリーマンのパパに、一人息子ののび太にドラえもんという4人家族。専業主婦として平凡な日々を過ごしている。

喜びも楽しみも平凡。怒りも悲しみも平凡。全てが平凡な日々。でもママを見ていると、その仕草や言動行動は自信に満ち溢れて頼もしい。

そうなのかな?でもそんな印象がします。

ドジでダメでイジメられっ子キャラ『のび太』そんなのび太というキャラの母親とはどんな感じ?そして出来上がった『ママ』というキャラ。

元おてんば娘。すぐ感情を表に出す活発な性格。よくオイタをして母親に叱られていた。

弱虫でいじめられっ子ののび太と、気が強い元おてんば娘のママ。全然違うよな….でも、

共通点は母親によく叱られること。男なのに男らしくなく、女なのに女らしくないからか….

なるほど!のび太のママは、元おてんば娘でガミガミ怒るママがピッタリという訳だ。

でもジャイアンやスネ夫や静香ちゃんの母親にしても同じでしょう?とは思ったが、のび太とママとは違い似たもの母子感が濃い気がする。

もちろん3人共母親に叱られることはあるが、のび太ほどの印象はない。ジャイアンの母ちゃんはまあまあ印象的だけど、正直ワンパターン。

何だろうな….何とかオチをつけなきゃ😅

まぁおもしろいんだろうな。叱りたい元おてんば娘のママと叱られ慣れてるのび太。

よくあるシーンで、ママのお小言など上の空でママの様子を冷静に見るのび太はおもしろい。

母親が子供を叱るシーンを見ても、

ドラえもんは野比家が舞台の方がおもしろいし、のび太が主役なのも頷けるってことかな。

⭐PART⑥

どうしよう….行き詰まったゃった….

のび太のママで一文章、少し無理があったかな。でもここまで書いたら何とかしなきゃ!

結局子供に対して母親は、かくあるべしということに落ち着くということですかね。

それは漫画『ドラえもん』の素晴らしさ。

ドジで泣き虫で、勉強も運動も苦手で根性なしののび太。かくあるべしママは叱ってばかり。

強くてこわくて、のび太に厳しいママ。

だから驚いたり、ひどい目にあったりのリアクションの描写がすごくコミカルで、平静時の表情をすっとぼけた表情にしてバランスをとる。

そして不思議と….いや親子だし当然か。

パパもだけど、特にのび太とママのリアクションはよく似ている。全てに対して真に受ける。リニアに正直なリアクション。見ていて楽しい。

漫画の登場人物の中でトップクラス。

ならばのび太とママでは、どっちのリアクションがおもしろいのか?私はママだと思います。

ひどい目に遭った時、泣いたりして弱さを見せるのび太に対して、カンカンに怒るママ。

どっちがおもしろいって?ママでしょう。見ていてスカッとする楽しいママのカンカン姿。

つまり漫画『ドラえもん』で、のび太のママのリアクションが一番おもしろいってことになる。

そんな結論にして、ママのリアクションを見返してみると、そんな気にもなりますね….って、

このくらいで終わりますか!何を書いていいのか?分からなくなった。一つだけ確実なこと。

おもしろい漫画とは、どんな見方をしたっておもしろいってこと。では終わりま〜す😅😅

間柴の世界戦の行方〜シリーズ

間柴の世界戦の行方
2024年9月9日記載

漫画『はじめの一歩』
現在私が読んでいる唯一の漫画である。

連載が始まったのは、私が高校生の頃。
当時週刊マガジンを読んでいて、連載第一回はよく覚えています。最初から面白かった。

しばらくしてマガジンは読まなくなり、
それでも単行本は集めていた。でもそれもなくなり、20年ほどのブランク。

ここ5年前くらいからまた復活。
単行本を全て買い揃えて、毎週コンビニで立ち読みしているという感じです。

ところで現在ストーリーは、
間柴の世界戦の真っ最中なのですが、この世界戦の結末はどうなるんでしょうね…

ホントに全く予想がつかない。

分かんないですね。私同様そう思っているファンの方も、多いんじゃないですか?

*はじめの一歩は、読者の予想を超えるストーリーが展開する稀有の漫画だと私は思う。

*だから試合が始まると、どんな結果になるか予想するのが、私の楽しみ方なのです。

間柴が勝った場合、負けた場合、
どちらも考えられる。だけど単にそれでは漫画のストーリー的に弱い気がする。なので、

間柴が勝ったけど、負けたけど、
そういう条件付きの結末にしなければ、どうもシックリこないって感じですかね。

でも… その条件ってのが、
どういうものか?イメージすら沸かない。

う〜ん… もしかしたらね。

作者の森川ジョージさんも、まだ分からないんじゃないかな😁でも..うん..ありえるな

とにかく『間柴 vs ロザリオ』大注目です。

ただし、引き分けもしくは負傷判定でロザリオ勝ちはイマイチ….ですよね😁

*今日 最新の単行本 141巻を、買って読んでこんなブログを書いてみました。

続 間柴の行方の行方
2024年11月11日記載

二か月ほど前にアップした、
間柴の世界戦の行方というブログ。

このホームページとは別に、Amebaブログにも投稿したのですが、今だにアクセスがあります。私のブログの中ではダントツ!

無論たいした数ではないけれど…

グーグル検索『間柴の世界戦』にて、
何と『間柴了』のWikipediaより上にくる!

ただし『いいね』はたった3個…

無論『はじめの一歩』とAmebaブログの人気と影響力のおかげだと分かってはいます。

でもやっぱり気分はいいですね。

さてブログ内容の『 間柴了 vs ロザリオ 』もいよいよ大詰めです。でも今だにこの一戦の結末がどうなるのか?まだ分からない。

実力も現在の戦況も全くの互角。

どちらも、世の中に恨みを感じて、悪に身を落として、ボクシングに救われて、は同じ。

そして異なる部分は、一方は未だチンピラまがいの孤独な人間のまま、一方は周囲の暖かさに心を開き始めた妹思いの兄。

この人生のバックボーン。

そして漫画に最近パッと出の新入りと、初期から登場の準主役。さらには漫画のストーリー上の流れ、一歩などキャラクター達との兼ね合い。

最後にお金が発生し、大勢の見てる中で人を殴り倒す非日常、ボクシングとの兼ね合い。

などを鑑みて、どっちが勝つのかな…

決着は長くても今年中、どっちかな…

続々 間柴の行方の行方
2024年11月18日記載

いよいよ大注目の『 間柴了 vs ロザリオ 』
もクライマックスが近づく。連載は今週休みで続きは来週となる。待ち遠しいですね。

はじめの一歩の連載はよく休む。残念な気分になることが大半だが、今回はそうでもない。

あれやこれやと予想する時間ができるから

試合はロザリオがダウンして、勝敗は十中八九間柴のKO勝ちの状況。なのにまだ分からない。

起き上がるロザリオ、それを見ている間柴は冷静に判断している。このパターンで、そのまま試合が終わるとは思えないのである。

鷹村のブライアンホーク戦に似ている。そして抱き合う一歩と久美を見た間柴の温和な表情…

まだ試合中、相手は不幸請負人の悪童ロザリオ、まだ終わらない。新たなパターンありとみる。どんでん返しがある、が私の予想である。

だけど少し前の鷹村のキースドラゴン戦は、特に何もなくスーッと終わってしまった。素晴らしいかったのはマージャンの下りだけで、試合自体はあんまり面白くなかったね。

う〜ん… どっちのパターンかな。

私としては新たなパターンを予想するが、このままスンナリ間柴に勝ってほしいとも思うし…

とにかく『 間柴了 vs ロザリオ 』
まだ分からない。来週が楽しみです!

間柴の世界戦の行方〜まさかの年越し
2024年12月31日記載

私の書いたブログの中で、一番大きな反響があった『間柴の世界戦の行方』シリーズ。

まさかの年越しとはね…

驚きと共にやっぱりそうだったのかも…
とも思ってしまった。そうなんですよ。9月の最初のブログで書いたのですが、

作者の森川ジョージさんも、結果が分からないんじゃないか?って話。実はこの時点で、

私はオブラートに包んでいた。つまり、
引退した一歩に、鷹村の言う『義務』が生じる試合になると予想していたのです。

ストーリー上の兼ね合いである。

一ヶ月後の千堂とマルチネスの世界戦、いつまでも宙ぶらりんの宮田一郎、そして主人公幕之内一歩は今後どうなるのか… とか

でも私が一番気になったのは、ボクシングとの兼ね合いでした。わざと足を踏んで勝った宮田との試合。もう30年も前の新人王戦。

ルールはあれど観衆の前で、人を殴り倒す非日常の狂気の沙汰ボクシングでも… だ。

認めても、謝っても、どうやっても、いつまで経っても、どうしても… 罪は罪である。

罪を罪だと感じるか?何も感じないか?
ボクシングに共鳴するのはどちらか?そして選ばれし才能のみが織りなす世界の頂点にて、迷いや回り道に意味はあるのか?

*あれ?そうか… なんだか、書いてるうちに分かんなくなってきたな😁

*うん… でも、悪(わる)からだし… 悪だと一貫性の方が勝るだろうな… うん🤔

私の予想を具体的には書きません。もちろん肝心の試合の結末もまだ分かりません。

*予想が外れることを願う私もいる。

ただ9月の時点で私はこう思いました。
作者の森川ジョージさんは、この世界戦の結果が分からないのではなく、描きたくないんじゃないかなと、だから年を越してしまった。

でも… 漫画って楽しいものですよ!

間違いなくもうすぐ!果たして結果はどうなるのか?そしてその結末がどうなったとしても、

漫画『はじめの一歩』は最高で〜ス!

間柴の世界戦の行方〜これが最後?
2025年1月12日記載

間柴の世界戦の結末は、
まだ決まらず、しかも2週の休載か…

どうするかな、もう4つも書いたし…
ここらでやめてもいいが、ここまできたらトコトン深入りするのも悪くない。

てもこれで最後にします… かも😁

いくらなんでも引っ張り過ぎ、そして休載の多さに、私の推測も現実味を帯びている。

と思ってしまう。思ってしまったら、私の頭の中に一本のストーリーが浮かんでくる。

最初の『間柴の世界戦の行方』
条件付き勝敗、間柴が勝ったけど…

因果関係の果てに、幸か不幸かの狭間に、
そして続く身震いがタガを決壊させ、真の強さを理解し身にまとった姿を、見たい…

あの名作『スラムダンク』の校内暴力事件の描写はどうしても必要だったように、

漫画には、リアリティが必要で、
前に進むには、苦しみが必要で、

ただ苦しく辛くても、乗れ超えなければ、到達できない世界の頂点へのチャレンジ。

最後まで見てみたい。
実現することを期待したい。

そしてもし実現するのならば、私は今、史上最高の漫画を読んでいることになる。

*真面目に書き過ぎたかな…
*ただのブログです。お気楽に😀

間柴の世界戦の行方〜結末に… 意識戻らず
2025年2月13日記載

間柴の世界戦の結末は、
負けた上に、意識が戻らずか…

う〜ん… つらいですね。
まだどうなるかは分からないが…

とりあえず私の予想はこうでした。
間柴が勝って世界チャンピオンになるも、少なくともボクサーを続けられなくなる。

でした。つまり沢村戦の再現です。

結果は… もっと最悪の状況。
負けた上に意識が戻らず… つらいですね。

*KOシーンは木村戦の再現とはね…

はじめの一歩は、実際にいるボクサーや試合を参考していることでも知られている。

間柴のモデルは『ヒットマン』トーマス・ハーンズだし、反則パンチを浴び続けて再起不能となったボクサーも、実際に存在している…

もちろん魅力ある漫画の準主役、間柴了が回復することを私は望んでいます。

このロザリオ戦、そして前哨戦、
限界を超えるほどのダメージを受けても、耐え続けたボクサー『間柴了』を支えたもの。

それは自分自身を認めるため以上に、たった一人の肉親である妹の久実への想い。

試合の最終局面、勝利確実目前に、

その妹が好きな一歩を認め、妹への憂いがなくなったと確信した瞬間、精神をつなぐ糸が切れて、肉体が耐えきれずに、事切れてしまった。

そんな気がしました。熱いな… この男は
そうだよな… そうですよ、そうなるよ!このブログを書いていて、また予想を一つ。

試合結果は外してしまったが、この予想は間違いなく当たる自信があります。

間柴了は絶対に意識を取り戻す。

浪速の虎と絶対王者シリーズ

浪速の虎と絶対王者
2025年5月2日記載

もうすぐ始まる魅惑の対戦
千堂武士 vs リカルド・マルチネス

勝敗予想をするのは困ってしまう。
どう考えてもリカルド・マルチネスの勝ち、おそらく7R〜10RくらいでのKO決着だろう。

試合時間を少し長く予想したのは、
千堂武士の試合に懸ける気迫、これまでの試合を観ての耐久力、そして野生の感を加味しました。

さてこの試合一番の注目となるのは、
千堂武士、最大の武器『スマッシュ』が伝説の絶対王者にクリーンヒットするかどうか。

これまでリカルド・マルチネスは、ダウンはおろか効かされたパンチすら被弾していない。

直近の対戦者ゴンザレス、ナーゴは、
技術面など『ボクシング』では優位に立つも、結局は千堂の圧倒的気迫とパンチ力に押され、ペースを握られ、心身がすくんで敗れてしまった。

野生の感も徐々に発揮した印象。

だけど宮田一郎とのスパーリング内容、野生児ウォーリーとの試合経験からして、う〜ん…

ウォーリー戦と違い今回は、舞台はジャングルではなく、リングもしくは檻の中となる。

リカルドは進んで檻の中に入るだろう。
そこで虎と人間が対峙すれば、当然虎が勝つに決まっている。でも体格が同じなのだから…

待てよ!インドとかの虎って、山の中に生息している。獲物を狩る時に身体の模様は保護色になって判りにくい。リカルドを山の中に誘えば…

*そういや以前、鷹村が山の中で、
体長2㍍はあろうクマを、素手でやっつけた事があったが、でもあれは漫画の話だからね😁

試合内容の予想はこんな感じかな。

ところで千堂武士の『野生の感覚』
私は試合後にも発揮してほしい。体調を崩し入院中のおばあちゃんのために、元恩師の美人の彼女?のために、そして大勢のファンのために、

生き抜くことに野生の感を働かせて、

千堂武士のモデル『赤井英和』のように、末永く良き人生を歩んでほしいと思います。

浪速の虎と絶対王者〜意外な立ち上がり
2025年6月30日記載

WBAフェザー級タイトルマッチ
千堂武士 vs リカルド・マルチネス

ついに試合開始となりました。
でも何だか意外な立ち上がりである。

試合前の千堂武士の悲壮感。私を含め漫画を読む者、そして漫画の中の登場人物たちも…

試合結果予想は絶望的で一致している。
勝てるわけがない。問題はどこまで善戦するか。そして一番の心配は試合後のことだろう。

主語はもちろん千堂武士である。

試合時点での両雄の実力差、世界の頂点では運とか背景とかは無意味、実力差が全てである。そして漫画のストーリー上の兼ね合いにしても…

圧倒的リアリティに抜群のセンス。現実のボクシングより面白いかもしれない漫画はじめの一歩。

結果予想『絶望的』からスタートの対戦。だからテーマは如何に魅せるか?なんてチープ過ぎる…

したくはなるが、純粋に楽しみたい!

現在進行形はオープニングの数十秒。
リカルドがやや有利も、互角に近い立ち上がり。しかもボクシングらしい展開😳意外だな…

これまでの千堂の試合の立ち上がりは、圧倒することもあるが、大抵が苦戦から始まる。

要因の一つは、積極的であってもナンダカンダで様子見だろうリカルドマルチネス。でもそれ以上に千堂武士のファイトスタイルに意外を感じる。

邪な気持ちが全くない… 集中は意外
そして丁寧に防御する… これも意外
ついに辿り着いた世界… だけど意外

厄介だからね 望むところや 

拳を交える両雄の意図が互角の状態は、リカルドにとって意外に思えてしまう。う〜ん…

読者の予想を超える必要の作者の意図?それは考えちゃダメ!まだ試合展開したくないだけ?今だイマイチの鷹村&伊達のつまんないギャグ待ち?

これはいいかな😁他にも垣間あるし…

出尽くした試合展開に結末模様、どうなるのか?読者の一人としてひたすら楽しみにしたい!

でも一つだけ予想をしておきます。
この対戦は今年いっぱい楽しめそうだ😁


*今一つ頭に浮かんできた。
若き鴨川源二と米国人との試合かな。敗戦濃厚の千堂にウォーリーが助言するとか…

浪速の虎と絶対王者〜予定調和から…
2025年8月6日記載

漫画『はじめの一歩』現在進行形
注目のWBAフェザー級タイトルマッチ!

千堂武士 vs リカルド・マルチネス

2Rにリカルドの右の大砲がさく裂し、千堂はダウンする。立ち上がるも再びダウン。う〜ん…

感想としては予定調和… ですか。

共に前戦からの続きという様相。
意外だった1Rの攻防、立ち上がりリカルドのパンチを的確にガードする千堂の進化。に対し、

体感し修正しアジャストし、ゴンザレスの数段上の正確無比なパワーショットをクリーンヒット。

でもこんなに早く… つらい盆休みだ。

このままでは終わらない。とは思うが、私なりにいろいろ考えてみても… なかなかね。

無意識となり、野生のみで…

誰しも千堂武士を思えば真っ先に浮かぶ。でもリカルド・マルチネスには絶対に通じない。

冷静に対処し、止めを刺すだろうな。

他に何かあるのかな。逆に考えれば、このままでは絶対に終わらないのだから… う〜ん

*スマッシュのフェイントは早過ぎるし、ノーダメージのリカルドには通じないだろう…

単純に『野生を研ぎ澄ます』ではダメ。リカルド・マルチネスに通用する『技術』が必要になる。

これがね…私には全く分からない😁だから続きを読むのが、待ち遠しくて楽しみなんですね😄


さすがにこれじゃダメだな😅

一つだけ頭に浮かんだのが、漫画の主人公幕の内一歩とのスパーリング。一歩の動き、特に踏み込まれるシーンで、何度もゾクッとする千堂の体感。

あのショートアッパーかな… まあ、
あまり考えず楽しみにして待ちましょう!

浪速の虎と伝説の王者〜進まないな…
2025年11月21日記載

試合のゴングが鳴って早や5か月経つ。
ようやく4Rの開始である。序盤戦はいろいろあったが結局は元の鞘に収まった感じですね。

でもまた休載ね、なかなか進まないな…

リカルドの強さに自信喪失の千堂、リカルドを押し倒しスタートラインの千堂。失望していたリカルド。冷静に判断、いつものリカルドマルチネス。

互いに意識し戦うべき相手と認め合う。

4Rの開始のゴングが鳴る。ダメージ深しも両手を挙げて王者を威嚇する千堂、右手のダメージを危惧しつつも早期決着を目論むリカルド。

でもまた休載か、なかなか進まないな…

2度もダウンの千堂に余裕はない。やはりリカルドの優位は間違いない。ただ防御する右手の痺れは初体験のリカルド。ほんの僅かな隙間… う〜ん

一発当たれば… でも打たれ弱いのかな…

そうファンなら誰しも予測できる。リカルドよりも千堂の変化と進化だろうな。予測不能な野生発動、そしてフェイントスマッシュ… う〜ん

ウォーリーは変わらなかった。千堂は…

なぜか大阪城が登場する。試合前のロードワークで両雄が鉢合わせた。城の美しさに惹かれるリカルド。天下統一の秀吉に肖ろうとする千堂陣営。

悲壮感は微塵もない千堂陣営に ホッ🐱

一通り羅列してみた。必ず決着はつくだろう。でも今とにかく思うこと。なかなか進まないな…

浪速の虎と伝説の王者〜心よりエールを
2026年1月17日記載

漫画『はじめの一歩』現在進行形
注目のWBAフェザー級タイトルマッチ!

千堂武士 vs リカルド・マルチネス

なかなか進まないな… と思い続けて数か月。昨年末のマガジン最終号を読んでビックリです。

しばらく休載します… 衝撃である。

いくら何でも気になります。スマホで記事を探していたら、作者の森川ジョージさんが入院とのこと。え~っ!しかし容態の方は深刻ではなく、その後の記事で退院したとあり、ホッとしました。

記事によれば森川ジョージさんは、以前にも体調を崩して休載したことがあるとのこと。

大したことはなく、心臓手術の経験から体調管理に気をつけているが故の検査入院?もう退院して活動再開しているらしいとの嬉しい記事も、

でもやはり心配ではある。現在進行中の千堂の世界戦にしても、一歩や鷹村など鴨川ジムのメンバーに宮田もそうだが、ストーリーがずっと停滞し、飽和状態の感が私にはどうしても引っかかる。

漫画『はじめの一歩』が、今後どのように展開し、どのような結末を迎えるのか?連載開始から(ブランクあり)読んでいる熱烈なファンの私。

健康が一番大事。過酷な漫画家の仕事。でも見られないなんてあり得ないです。森川ジョージさん頑張ってください。心よりエールを送ります。

浪速の虎と伝説の王者〜動いた!が…
2026年5月3日記載

漫画『はじめの一歩』現在進行形
注目のWBAフェザー級タイトルマッチ!

千堂武士 vs リカルド・マルチネス

昨年6月ゴングが鳴って9か月弱。時は4R終盤、ついに試合が動く。衝撃のリカルド・マルチネスのプロ初のダウン!に浪速の虎の雄叫び!

コンビニで立ち読み 🗨️ おぉー 🗨️ 心の声。

ただしラウンド1515でのダウンシーン。その詳細はよく分からない。次回が待ち遠しいよ〜

そう思ってワクワクしていたが、それ以後はじめの一歩は休載が続きます。どうなってんの?

とヤキモキしていたら、作者の森川ジョージさん開腹手術というショッキングなニュース。

手術は無事成功、術後の療養を経て、5月末には連載再開とのこと。一先はホッとしました。

はじめの一歩という作品は、世界一のボクシング漫画である。その認識は未来永劫続くだろう。

だから有り得ない。絶対に有り得ない。この作品が未完に終わるなんて有り得ない。

森川ジョージさん、体調不良に手術の知らせに、私の頭を過ってしまった最悪のシナリオ。

それは絶対に有り得ない。やがて人類の財産になるだろう『はじめの一歩』という漫画。

みんなで読みましょう。その結末を!